桑田佳祐 プレミアムリスニングパーティー 本編Part2 #kuwatamm
病院の待合室で書き続ける本編、Part2であります。
古いファンの方から、
「『ジャバネゲエ』が出た時のNHK−FMの公録で、
あのアルバムの歌詞カードも桑田君の自筆だったので
「これね、ぼくが書いたんだよ」
と、ご本人にその歌詞カードを手渡してもらった」
とのメールをいただく。。。。
すごい体験してるのね!(@_@;)
まぁ、私も、桑田さんの消化ホースに胸を狙われるという
スペシャルな経験がDVDにまで残ってますけど(^^;;
07.銀河の星屑
ここでやっと映像登場。
心底ホッとする(^^;;
フジドラマ「CONTROL 犯罪心理捜査」の主題歌で
何回か聞いていることもあって
気が抜けたのか、細かい歌詞がイマイチ入ってない(爆)
が、仏教思想を織り込んだ『愛の言霊』とか
『からっぽのブルース』っぽい
精神的な曲だと感じた。
英語混じりの韻の踏み方も何時もながらに見事。
余談だが、今、使っている某社の教科書の指導書の
唐詩の押韻の説明に、なんと『波乗りジョニー』が
参考にされている。しかし
♪好きだと言って 天使になってそして笑って ♪
の「て」が韻だと説明されていて、
それはないだろう!!と職員一同に突っ込まれている。
生兵法は怪我のもと。
08.グッバイ・ワルツ
切なさがこみ上げる静かなワルツに乗せた世相への嘆き。
歌詞イメージとしては『どん底のブルース』かなと思ったが、
『どん底のブルース』が絶望感漂うのに対して、
この曲はワルツならではの軽やかさが加味されている。
陰惨な世の中だけど、その中を漂うように生きる身構え。
清濁併せ呑むような姿勢にリアルが感じられた。
09.君にサヨナラを
ご存知、ウルオスのCMタイアップ曲。
シングルリリースの際のジャケットの
ダサカッコいい感じがすごく好きなのだけど、
それがそのまま映像化されたようなクリップ付き。
我が愛しのキャラメルボックスは西川浩之テイストと勝手に
命名させていただく(^^;;
スーツではなく、ジャケットにカジュアルパンツ、
加えて四角い黒フレームメガネ。
ゴメン、ひとりでキュンキュンきてたよ(*^^*)
って、ごく一部にしか通じないコメントで申し訳ない。
この曲は、合間の女性コーラスが出色だな、と思っていたのだけど
PVだと掛け合いがますますキュートでこっちも胸キュンです。
10.OSAKA LADY BLUES〜大阪レディ・ブルース〜
大阪を取り上げた曲って、サザン合わせても初めてでは?と
思うのだけど、違ってたらゴメンなさい。指摘よろしくです<皆様
もちろん土地もので一番多いのは、湘南、鎌倉、茅ヶ崎の
神奈川県だろうけど、二番目は沖縄でしょ?(^^;;
桑田さんの曲は、実は沖縄の海にはあまり似合わないけど、
沖縄の空にはよく響くんだよね〜、というのが私の持論である。
話がずれたが、何しろテーマが大阪なので、
ネタ満載な歌詞なのだけど、
曲調は見事にブルージーでかっこいい。
サックス凄い!って思ったのはこの曲だと思うのだけど
実はあんまり自信がない。
なんか、意識が歌詞に集中してる感が(^^;;
職業病です。悪しからず。
P.S. サックスじゃないね…
どっちか言うと、ピアノが印象的。
サックスは何だったんだろう。。。
11.EARY IN THE MORNING〜旅立ちの朝〜
この曲のサビってすごく頭に残ってしまう。
なんだか気づくといつも流れている。
PVがあるものと思い込んでいたんだけど、
手書き歌詞のみだった。
私は朝、NHK派なので(普天間問題で嫌気がさしたので
民放は見なくなった)知らなかったのだが、
めざましテレビのタイアップ曲だそうで。
朝からこの曲を流すとは、さすがフジ(^^;;
歌詞はご存知、エロティカセブン系。
(私の中ではグログロぐっちょん系とは微妙に違う。
こちらは、『Brown Cherry』とかね)
でも、曲調がPOPで、爽やか感さえある、と思うのは私だけ?(^^;;
12.傷だらけの天使
この曲に関する記憶がほとんどない…
たぶん、もうかなり集中力の限界で、
キレてたんだと思います。
ゴメンなさい。

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