渓嵐国泰山海紘宮

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ファッション・アクセサリ

June 11, 2006

デジタルパーマ

 10年来のお付き合いの美容師さんが産休中で
 (40代後半に差し掛かっての双子の出産。
  頭が下がります。。。)
 新しく出来た全国チェーンの美容室に行くことに。
 チラシで観たデジタルパーマなるものをかけてみた。
 チラシによると、ふつうのパーマでは出来なかった
 巻髪のようなウェーブが出て、かなり長持ちするとか。
 
 先月、一足早くサロンに行った妹の紹介で
 「トップスタイリスト」料金なるものを払って
 ジャニ系(国分太一タイプ)のお兄さんを指名。
 隣でやってた河村ジュンイチ風の関西弁ホスト系よりは
 好みかな(笑)
 サロンは恐ろしく混んでて、スペースも狭くて
 まるで戦場のよう。
 普段なら、パーマにトリートメント・マニキュアをしても
 2時間半くらいで終わるので、まぁ、
 3時間みればいいかなぁ、と思ってたのだけど
 なんと4時間かかってもパーマしか出来ない!
 夕飯を作らねばならないので
 マニキュアとトリートメントはキャンセルして
 帰ってきてしまった。

 仕上がりは・・・
 確かに、大きなうねりのウェーブは
 なかなかゴージャスでナイス。
 指でくるくる巻くと、ウェーブが出るのが面白い。
 あとは、うまくスタイリングできるか、だな。

 
 

May 06, 2005

スカートの丈の真実

 本日は、連休明けということもあって、
 多少気合いを入れて、登校した。
 気合いの入れどころは、当然お洋服である(笑)

 ベージュのワークスカートにジャケット。
 インにはヤシのプリントの入った白のカットソー。
 旬アイテムのターコイズをあしらったベルトに
 10年以上前に母に貰ったターコイズのネックレス。
 「いかにも、今シーズンのコーディネートだ。
  まるでCLASSYから抜け出したようだね」と
 同僚に言われたが(私はVingtaine派だけど)
 生徒(もちろん女子)にも好評。
 ただ、いつもより心持ちスカートが短かったので
 「せんせースカート短い!」と言われまくりだった。

 だがしかし、そう言ってる彼女たちは、
 私より10センチは短い。そこで、
 「君たちより、ずっと長いじゃん!」と言うと
 「うそ〜」などとほざくので、
 「じゃあ、比べてみよう!」と並ぶと、
 太もも丸出しの彼女らの方が当然短い。
 しかも「あれ〜?」とか言っている。
 どうも、彼女たちは、自分たちのスカートの短さを
 客観的に見ていないらしい・・・
 女の子なんだから、毎日、全身鏡でチェックでしょ!と
 思っていたんだけど、どうも違うらしい。
 見てないからこそ出来るのか、あのファッションは・・・(^-^;;;
 妙に納得した1日であった。

 でも、お洒落は見られてなんぼだと思うけど・・・
 姿見は、マストです!

February 06, 2005

やっぱりお洋服が好き

 BS2の「熱中時間・忙中“趣味”あり」は
 結構好きで、毎週楽しみにしているのだが、
 今日はファッションがテーマ。
 ものすごく面白くて、
 お風呂に入るのも忘れてしまった。

 篠原ともえちゃんが自分で友禅を染めて
 ドレスを作っていくエピソードでは
 日本の色合わせの妙の素晴らしさと
 その確かさに感動。
 でも、その伝統的友禅を、
 ロングドレスに見事に仕立ててしまう
 しのらーの実力にはもっと感動。
 やっぱり、洋裁、
 出来るようになりたいなぁ(^-^)

 宝塚の衣装を忠実に再現して
 お人形に着せているご夫人の熱心さにも
 脱帽。
 着物の図柄まで自分で書いちゃうらしい。
 私のことをとても可愛がってくれた
 母が学生時代お世話になった
 下宿のおばさんが、
 よく、私の人形の服を作ってくれたのを
 思い出してしまった。
 存命だったら、習いに行くのになぁ。

 名画をセーターに編み込むご夫人も
 素晴らしかった。
 橋本治さんのセーターを思い出してしまった。
 東海道五十三次作っちゃうなんてすごすぎ・・・

 「熱中時間・忙中“趣味”あり」では
 コレクション系が多いのだけど
 こういう作り上げる系がやっぱり好きだ。
 自分ではなかなか出来ないのだけど、
 時間と元気があれば、
 何かを作るような趣味を持ちたいなぁ。
 昔は、セーターも編んだし、
 ブックカバーも作ったりしたんだけど
 根気が無いのが玉にキズ。
 暇な(爆)今の学校にいる間に
 復活させたいなぁ、と少し思った次第である。

 
 

November 08, 2004

コサージュ&ブローチ

 レディライクが、今年のトレンドらしい。
 で、コサージュやらブローチやらがやたら使われている。
 こんなの、母が持っていたなぁ、と思い、
 持ちかけると、クラシカルな感じのいいやつが
 たくさん出てきて借り受けた。
 今日は、早速その中から、
 祖母が使っていたと言う皮製のバラのコサージュを
 つけて行った。本物のアンティークだ(笑)
 さすがに女の子はめざとくて
 「先生、かわいいコサージュだね」と言ってくれた。
 「おばあちゃんのなんだよ」と言ったら
 もの凄く驚いていた。
 「おばあちゃんがこんな可愛いのしてたの?」って
 おばあちゃんだって、若い頃があるんだからね(笑)
 でも、そう考えると、ほんとに50年もの・・・
 物持ちがいいことだ(^^;
 もう一人の子は
 「先生は、ファッションリーダーだね」
 (^-^;)そんな影響力はないと思うけど(笑)
 「だって、ほかの先生はどうでもいい〜
  着れればいい〜って格好だもん」とのこと。
 確かに・・・那覇に比べるとだいぶカジュアルだと思う。
 この間まで、私もそうなりつつあった。
 日々に疲れちゃうと、格好がどうでも良くなる。
 でも、衣替えをして、久しぶりに着る服を出したら
 楽しくなっちゃったのだ。
 で、褒められると、やっぱり気分がいい。
 そうそう、お洒落は大事なんだよね。
 (でも男の子は、シンプル、トラッド、清潔主義(^^;
  チノパン&シャツ推進派だよ〜ん(^-^))
 てなわけで、今日は私の教科書vingtaineのリンクをどうぞ。
 30過ぎてもvingtaine(超爆)

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雅俗共賞〜最近観た映画〜

  • 真珠の耳飾りの少女
    :
    光の変化を感じ取るものと、そうでないもの。それを人々は「芸術を解するか否か」と表現するのだけど要は感性の問題。美とか快とかいうものの一致こそが人を理解する根本を成すのだと思った。映像がもの凄くきれい。 (★★★)

音吐朗朗〜最近聴く音楽〜

  • 雪月花
    YUMING: WINGS OF WINTER,SHADES OF SUMMER 
     時に、出会いは偶然。4年も前に発売されたこのアルバムを、今日、このタイミングで初めて聴いたのも、偶然。十代の頃から、ユーミンの曲の「やさしさに包まれ」て、歌詞の鋭さに突かれて、何度も窮地を切り抜けてきた。今回も、きっと背中を押してくれるね。どんな状態になっても、私らしく、凛といること。そうきっと「悲しみにも時は流れ 海へと注いでいく」のだから。 (★★★★★)
  • 『愛と欲望の日々』&『Lonely Woman』
    サザンオールスターズ:
    『大奥』のようなドラマを軽やかにするのはサザンしかいないのかも。女の情念なんてハレルヤ!ってなもんかな。きらびやかなジャパネスク調のサザン(世は万葉あたりね)、実はかなり好き(^-^)『Lonely Woman』は秋冬のサザン。実はサザンは全天候型なのよ(笑)(桑田さんは雨男だけど) (★★★★)
  • 乙女ノックアウトナイト
    比屋定 篤子: ひやじょう
    久々発売の4thアルバムのお気に入りの曲。もう大分前からライヴでは歌われていたけど、毎回このテンポにくらくらでした(^-^)レコード会社の人からこの題名は・・・と言われたらしいけど、この題名あってこそ、だと思う。オザケンの『東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー』を思わせますです。 (★★★★)
  • ミモザ
    ゴスペラーズ:
    最近、どれを聴いても同じに聴こえる(爆)新しい刺激が欲しいよぉ。でも、サビの黒ポンの声は良いね。あとCMの唐沢くんもね。 (★★)

錦心繍口〜最近読んだ本〜

  • J・K・ローリング: ハリーポッターと秘密の部屋
    ハリーポッターシリーズは、話題になってすぐに1作目を読んだのだけど、正直、あまり興味が持てず、そのままにしておいた。が、最近、生徒と面接の練習をしている時に「教育学部に行きたいと思ったのは、ハリーポッターシリーズのダンブルドア校長先生の影響があります」というのを聞いて、改めて読んでみようと思った。この巻でも、自分がスリザリンと関係深いのではないかと悩むハリーに、「大切なのは、どう生まれたではなく、何を選ぶかだ」と助言するところがいちばん心に染みた。なるほど、教育指南書として読むハリーポッターもありだな、とシリーズ読破を試みている。それにしてもロックハートは、ひどすぎる教師だ(笑)
  • 竹田 青嗣: 「自分」を生きるための思想入門
    思想とは、社会的には人間に「正しいこと」を教えるものではなく、社会の中で絶えず「より合理的な関係」を作り出していくための“技術”であり、実存的には、個々の人間が、自分の生全体から「より大きいエロス(生きる喜び)」を引き出すための有効な“技術”であるという主張には、目から鱗が落ちた。自分が目指す生き方のために、様々な思想家の思想をどう理解し、どう選び取るか。哲学とはかくも実用的なのかと感動した。さて、私は、何をえらべばいいのか。それこそ、自分でしか決められない実存的問題なのである。 (★★★★)
  • 鈴木 真砂女 ・黛 まどか : 恋がすべて
    新旧女流俳人対談集。鈴木 真砂女という名前は知っていたが、こんなにも壮絶な恋をした人だったとは・・・その激しさと、強さと、美しさに号泣。魂が惹かれあうというのは、きっとこういうことを言うのだろうな。そんな巡り会いがひとつあれば、人はしあわせなのだと思う。黛さんも、そういう恋が出来るといいですね(笑) (★★★★)
  • 小谷野 敦: モテない男
    ものすごく面白くて、旅行中に二日で読み終えて、友人に押し付けてきた(笑)「恨み言」的な体裁を取りながら、しっかり分析されているところが流石。「恋愛はしなくても生きていける」と提唱したいけど出来ないジレンマが面白かった。(なんて言ったら怒られるかも)私はやっぱり本居宣長派の恋愛至上主義です(^^; (★★★★)
  • 養老 孟司: バカの壁
    今更ですが(笑)これって、ベストセラーなんだよね?一昨年、日本でいちばん読まれた作品なんだよね?こういう「もっともなこと」の溢れた本がそんなに売れてるのに、こんなにどうしようもない社会なのは何故なんだろう?(^^;「個性」についての考え方など、とてもわかりやすくて的確だと思いました。 (★★★★)
  • 瀬尾 まいこ: 図書館の神様
    文学音痴のでもしか国語教師が主人公。結構いるんだよね、実は(爆)私、もの凄く苦手なんだけど(爆)でも、まぁ、現代的には響きやすい話なのかもしれない。これをきっかけに漱石や周五郎を読む人が出れば、それはそれで良いのでしょう(^^; (★★★)
  • 小谷野 敦: 性と愛の日本語講座
    近現代文学における性愛に関係する言葉を、まじめに調べた一冊。下世話に思える言葉であろうと、いくつもの出典に当たって読み解いて行く作業はまさに国文学。大学でやってたことを思い出して楽しかった(^-^) (★★★★)

気韻生動〜最近観た舞台〜

  • Dr.TV
    福澤一座:
    福澤一座の第二回公演。言葉とテレビにこだわったこの作品群は、これからも小さなエピソードを繋いでいく形なのかな?正直言って、去年の方が面白かったなぁ(^-^;)しかし、森圭介アナはやっぱり好み(^^;一瞬「畑中くん?」と思う部分があって、やっぱり好きなタイプが似ていることが判明。結局ショタコンか(爆) (★★★)
  • SHIROH
    劇団☆新感線:
    歌うような台詞、とよく言うが、歌がきちんと台詞になっていることに感動。上川さんはとても歌が上手いと言う訳ではないのだが、すごくまっすぐに体に染みてくるのだ。『マイ・フェア・レディ』の レックス・ハリスンみたい。もう一人のシロウ、中川くんはもの凄く歌がうまかった。そして、ロック。それから迫力の群舞。すごい。少しは見習え<『クラ○ディア』(爆) (★★★★)
  • 『スキップ』
    演劇集団キャラメルボックス: タイムトラベルシアターVol.1
    都合三回鑑賞。一度目は現在の自分に重ね合わせて観てしまって号泣。二度目は少し冷静になり、自分が頭の中でだいぶ補って見ていること気付く。それでも、告白されると泣いてしまう(;_;)3度目の千秋楽は、坂口さんの熱演にまた引き込まれ、クライマックスでやっぱり涙を禁じ得ない。とにかくさわやかに泣けた。演劇としての構成の問題などはあるのだろうけど、小説も含めて十二分に『スキップ』の世界を堪能できたことに感謝。 (★★★★)
  • 沖縄ラーメンズライヴ
    ラーメンズ:
    『沖縄ラーメンズライヴ  サーターアンダギーは見かけのシンプルさの割に名前が長過ぎ  A&Wは貴方と私の略。  ラーメンズにとって沖縄が楽園になるかどうかは客次第』 やっぱり頭の良い人の考えることは面白い。 (★★★★)
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