渓嵐国泰山海紘宮

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February 2010

February 27, 2010

LIVE POTSUNEN 2010 『SPOT』@ももちパレス


 ラーメンズのラーメンズの方(笑)小林賢太郎くんの
 ソロプロジェクトPOTSUNENに行ってきた。
 
 最初のPOTSUNENに行ったのが
 どうも5年前らしい。
 最近ラーメンズ熱復活で
 観たいなぁ、と思い強行軍を敢行したのだけど
 その甲斐ある流石の出来。
 才能があふれ出るような舞台だった。

 ラーメンズは多摩美大出身の二人のコンビで
 片桐くんも粘土細工をライフワークにするなど
 美大出身者ならではの味を出しているのだけど
 小林君の場合は、それが見事に舞台に反映されていて
 思わずうなってしまうのである。
 お笑いと芸術の融合、といっても過言ではないと思う。
 いや、「お笑い」と表していいのだろうかと
 むっちゃ笑いながらも思ってしまうほど
 何か新しいジャンルのものを観ている気がする。
 
 真ん中を観ていないので
 にわかには言えないのだけど
 初POTSUNENでも大好きだった
 「アナグラムのあなぐら」が
 やっぱり素晴らしい。
 私は無類のアナグラム好きで
 ハンドルの元も実はアナグラムなのだけど
 小林くんのどんどん繋がっていく
 アナグラムには本当に感動してしまう。
 言葉で遊ぶ、というか
 言葉に遊ぶという感じかなぁ・・・
 
 最近とみに思うことは
 シナプスのつながり強化の必要性である。
 たぶん、色々なものが上手く繋がってゆくことが
 思考を楽しくさせるのだろうし、
 それを本当の頭の良さというのだと思う。
 
 「アナグラムのあなぐら」で言えば
 言葉だけが出た時に、笑える時と
 その解説としてのイラストが出て初めて
 笑える時があるのだが、
 言葉だけで笑えると、妙に嬉しい。
 「わかった~!」という充実感。
 前後の関連で笑えると、これまた嬉しい。
 思考の繋がっていく感じが
 なんとも心地いいのだ。
 気が抜けず、絶えず頭を使っていないと笑えない
 緊張感を強いられる舞台なのだけど
 それがまた心地いい。

 難解な、訳の話からなさが解けていくことを
 楽しむ感覚をもっと体験するべき何ではないかと
 思う今日この頃なのである。

 本日の秀逸は、なんと言っても最後の締め。
 帰りがけに後ろを歩いていたご婦人二人組が
 「オチがすごかった」と話しておられたけど
 あれはとても「オチ」とは呼べない。
 なんだろう、なんと名付ければいいのだろうと
 これまた思い悩む「締め」である。

 やはり小林賢太郎の舞台は
 「お笑い」にして「お笑い」にあらず、
 アーティスティックコメディーとでも言おうか、
 いや陳腐だな。
 やはり、言葉にならない、というのが
 いちばんふさわしい気がする。
 是非一見を。 
 

祇園の台所 ひだまり


 ライヴを観るためだけに
 ひとりで出かけるので
 食事もひとりですることが多いのだけど
 なかなか、気持ちよく美味しく食事ができるところを
 見つけるのは難しい。

 美味しいけど、ちょっと寂しいなぁとか(笑)
 気は遣わないけど、まぁそれなりね、とか。
 
 その点、今回は本当に素敵なお店を見つけられた。
 駅からホテルまでの短い距離に
 美味しそうなお店はたくさんあったのだけど
 ここにした理由は「夕食セット2000円」という
 看板が出てたから。
 ちょっと敷居の高い小料理店に見えたのだけど
 まぁ、この値段なら安心か、と思えたのが決め手だった。

 入ってみるとカウンター席が7人分。
 後はテーブルで4卓ほど。
 大将一人で切り盛りしているようなので
 いっぱいになると結構忙しいかも。

 時間が早かったので、入れたのだが
 金曜日は予約でいっぱいだったよう。
 その中で昨日も書いたお刺身二品(和え物と普通のお刺身)
 大皿料理(選べる)焼き魚、汁物、香の物、ごはんの
 夕食セットとビールを頂く。
 大皿料理に魚の煮付けを選んだので
 お魚づくしのセットになった。
Img_0338

 お隣に座ったご婦人は、お店の上のマンションにお住まいらしく
 毎日来ているとか。
 いいなぁ、そんな生活がしたい(爆)
 梅煮の鯛はしその感じが素晴らしく美味。
Img_0328

 コルテオの開始に間に合わなくなりそうで
 焼き魚(なんだか分からなかった)と汁物で
 ご飯をかき込んだのだが、
 味わえなくてもったいないくらい美味しかった(T_T)

 あんまり美味しかったし、
 前日ゆっくり味わえなかったので
 今日も同じくらいの時間に行ってみる。
 もっとも、飛行機の時間があるので
 またもやゆっくり葉出来ないのだが
 今日はその旨を先に伝えて、
 ちょっと早めに出してもらう。
 同じセットだが、内容は全然違う。
 明日がお休みなので
 大皿料理は出ていなくて
 今日はお野菜の炊いたん。
Img_0339
 これがびっくりするほど美味しい。
 菜の花はほんのり柚子風味で、
 南瓜はびっくりするほどあっさりと品がいい。
 筍は春の香り。
 素材に合わせた味付けで、本当に幸せになる味である。

 今日の焼き物は鰤のあら。
Img_0340

 私もよく焼くのだけど、全然違う。
 なんだろうなぁ・・・
 やっぱりこれが熟練ということだろうか。
 なんと、このあと大将が
 「よかったら」とポテトコロッケを出して下さる。
 実は揚げ物も美味しそうだなぁ、と思っていたので
 とても感激。
 さくさくなのは言うまでもなく、
 中の荒く潰したジャガイモが何とも美味しい。
 あ~素晴らしい。
 近くにあったら、通いたい!
 ・・・と思うのは当然なのか、本日も常連さんばかり。
 しかも友人同士のように軽く会話を交わせる雰囲気。
 福岡に行ったら、もうここしかないな、と
 思わせるお店だった。

 サービス券を頂いて、
 帰りは大将と女将さんにお見送り頂き
 本当に幸せなひとときだった。
 今度は九大に合格した生徒を連れて行きます!

 
 

 

February 26, 2010

強行軍in福岡


 明後日は卒業式予行演習
 その翌日はもちろん卒業式だというのに
 一泊二日で福岡である。
 だって小林賢太郎君がぁ・・・
 というのを言い訳に
 今日は前のりでコルテオを観てきた。
 まぁ、これは別立てで。

 飛行機は満席。
 高校生がたくさんいた。
 会話の様子を聞くと
 琉大の個別学力試験を受けに来ていたらしかった。
 うちの子達のライバルだ(笑)
 逆に、今日戻ってきてた子達もいたんだろうなぁ。
 とにもかくにも終わった。
 後は結果を待つのみ。

 宿泊は初めてだったのだが祗園にしてみた。
 ホテルは天然温泉がついていて
 値段の割りに小綺麗で機能的。
 なかなかよいホテルである。
 何より立地がいい。
 周りに美味しそうなお店がたくさんあって
 その中で小料理屋さんに入ってみたら
 これが大当たり。
 早い時間だったのに予約とあわせていっぱい。
 お刺身二品(和え物と普通のお刺身)
 大皿料理(選べる)焼き魚、汁物、香の物、ごはんで
 二千円のセットを頂いたが、全部美味しい☆
 おまけにカウンター席でお隣になった常連のご婦人と
 仲よくなって焼酎までおごってもらった。
 あんまり美味しかったので
 店の名前は書かないでおく(笑)

 コルテオももちろんよかったです♪

 さて、明日はコバケンだ(^-^)
 

昨日書くの忘れてた・・・


 昨日は、クラス文集にのせる
 1行詩(兵庫県の日ノ本学園の後藤桂子先生が
 行っている小さな詩のこと)を一生懸命
 編集しているうちに、時間を忘れ、
 ブログを更新せずに寝てしまった(笑)
 
 なので、今日はその秀作を。

 先生よ

 大人になるという事を
 教えてくれた存在
 ありがとうございました。

 3年1組よ
 
 教室は端っこでも、
 何かと学校の中心で活躍してたかな!?

 まとまってんだか
 ばらばらなんだか
 でもそこがまた
 おもしろい

 K高校よ

 可能性を拡げてくれて
 いっぱい夢見させてくれた
 でも勉強以外の面を見ちゃうと
 プラマイゼロになるんだよ

 交通の便が悪い分、
 歩きながらおしゃべりができて良いです。

 入学して一番驚いたのは
 「最初の体育の授業で全員体育着を中に入れていた」こと。
 あれは本当に驚きました

 いつか、かっこいい大人になって
 講演会しに来ます

 今から嘘をつきます。
 「K高校が嫌いです。」

 
 なかなか良い作品が多かったのだけど
 私のいちばんのお気に入りは

 「K高校よ」の

 ジャージ推奨とは何事か

 である。全くだ。
 (うちの学校では、寒い時はブレザーの下に
  ジャージを着るように言われるのである。
  わけわからん)

February 24, 2010

背負うものの重みを心地よく感じて

 すごいなぁ。
 真央ちゃんもキム・ヨナも本当に素晴らしい演技で
 震えるほど感動的だった。
 世界中が注目する中、
 今までで最高の演技が出来るちからは
 どこから湧いてくるのだろう。

 応援してもらうというのは
 とても嬉しいし、ちからにもなる。
 でも、応援は常に期待と裏表。
 期待されるということは
 されないよりもずっと幸せだとは言われるものの
 辛いことだって多い。
 受験生と一緒に居ると
 過度の期待に押しつぶされそうな様子を
 毎日と言っていいほど目にする。

 真央ちゃんの調子が悪かった時も
 マスコミで様々なことが流されているのが
 気の毒でならなかった。

 昨日のR-1で本命だと言われていたのに
 最終ステージに行けなかったバカリズム升野くんが
 Twitterで一生懸命フォロワーの質問に
 芸人らしからぬ真摯な姿勢で答えているのも
 とても痛々しかった。
 
 でも、やっぱり、
 期待は、されないよりされた方がずっとましなのだ。
 期待に何かしらの愛情が込められていることは
 確かなのだ。
 背中に負うものが重いと、しんどい。
 でも、重みというのは、心地がよいことだってある。
 わざわざ重りをつけて安定させることだってある。
 重いことを、マイナスだとせず、
 自分の大切な一部だと認識して
 きちんとつき合う姿勢。
 それこそが、自分が思う以上のちからを出せる
 ひとつのポイントではないだろうか。

 真央ちゃんもキム・ヨナさんも
 ミキティもあっこちゃんも
 みんな、思い通りの演技が出来るといいな。
 結果は、順位は、メダルは
 後からついてくるものだよね。
 
 そして、3年1組のみんな、
 君たちも、その背中に背負っている
 ご両親や私達の期待の重みの心地よさを
 存分に感じて、
 国公立大学の個別学力試験を楽しんで来て下さい。

 敢えて、言います。
 がんばれ!
 
 

February 23, 2010

出発

 国公立大学の二次試験が
 明後日から始まるため、
 本日から、登校してくる生徒は大分減った。
 日本中に散って試験を受けてくるので
 今日から移動する生徒も多いのだ。

 ウチのクラスの生徒でいちばん遠くに行くのは秋田。
 地元の琉大まで、36人が受験する。
 今日も、小論文と二次試験の指導をしたが
 これも明日まで。
 さぁ、次は卒業式だ。
 

February 22, 2010

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

 
 去年の大晦日、
 普段ならサザンの年越しライヴを観てる時間に
 活動休止中につき、まさかジャニーズを見る気もせず
 BSフジでひたすら「のだめカンタービレ」のアニメを見ていた。
 その時、ずっと流れていたのが映画の予告編。
 ヨーロッパの町並みの美しさと
 テレビドラマから引き継がれるぶっとび感にそそられて
 行こう行こうと思っていたのだが、やっと今日行ってきた。

 ドラマも基本は見ていたのだが
 改めて大画面で見ると
 のだめの周りに飛び交うアニメのぶっとび感が
 やっぱりすごい。
 のだめ人形のへなへなぶりもすごい。
 そのへたれさと対照的な
 オケのダイナミックさ。
 千秋せんぱいこと玉木くんの指揮が
 むちゃくちゃかっこいい(^-^)

 そして、それを目の当たりにして
 (ピアノまで弾かれちゃって)
 落ち込むのだめ。
 芸術の世界というのは
 本当にキビシイ。
 どんなに好きな相手でも、
 同じ土俵で競い合うと
 相手の才能に打ちのめされてしまったり
 自己否定感が湧き上がったり。
 
 「ありのままの君でいいよ」と言われるのと
 「君ならもっとイケルと思うから頑張って欲しい」と
 言われるのでは、どっちが嬉しいだろうか。
 どちらと言えるほど、単純な問題ではない。
 関係性とか、タイミングとか、体調とか。
 普段は期待が嬉しくても
 甘えたい時もあるしね。
 
 でも、しょうがない、んだと思う。
 私達は、誰かの恋人や友人である前に
 私という人間だから。
 そこの折り合いをどうつけるかが
 後編で見られるのではないかと
 ちょっと期待。

 実は、お正月に買った映画の回数券
 (10枚10,000円) を初めて使った。
 月二回は行くようにしよう!
 

February 21, 2010

実践分析会


 今月の実践分析会は、小さな高校の就職係としての奮闘記。
 11月まで、一人も内定が出ていない!と
 嘆いていたのを聞いていたので
 現在の、11/15という数字に感動。
 この数ヶ月、ホントに奮闘したんだなぁ。
 もちろん数字だけではなく、
 就職希望者15人、それぞれに寄り添った指導と支援が
 実を結んでいるのだと、つくづく感じる実践だった。

 就職指導といえども、
 切り取って考えることは出来ず、
 生徒の生育歴や、パーソナリティーや
 自己認識が深く関係していて、
 付け焼き刃の指導ではどうにもならないのだ。
 さまざまな困難を抱える僻地の小さな学校で
 繰り広げられる物語の数々は
 掛け値無しに爽やかな感動が感じられた。

 いつもは結構ダメ出しをする役なのだけど
 今日は、素直に「すごいなぁ」としか言えなかった(笑)

 いつも学習会の後は飲み会なのだけど
 今日は3月いっぱいで沖縄を去ってしまう
 琉大の院に通っている高生研仲間が
 自宅で手料理を振る舞ってくれた。
 美味しいご飯と美味しいお酒で
 最後には三線などもつま弾きつつ
 楽しい夜を過ごした。
 琉大の4回生も参加してくれて
 フレッシュな意見も聞けたので
 とても有意義な会だった。

 ・・・と酔っぱらいなので
 表現が月並みですな(笑) 

February 20, 2010

国語指導法研究会


 友人の同僚が頑張っているので
 国語指導法研究会なるものに参加していて
 今日はその研究大会。
 何故だか発表することになって
 昨年度やった『こころ』の授業について話した。

 ひとりで講義をする自信がなかったので
 生徒に発表させて班討論で進める形をとった話。
 もう大分前のことなので、
 資料を改めて見直したのだけど
 なかなか頑張ってたんだなぁ
 (生徒も私も)と感心。
 最近まともに授業していないので
 ちょっと忘れていた感覚が戻った感じだった。

 自己確認できて良かった面も大きいのだけど
 こういう研究会でいつも思うのは
 嘘くさい、というか
 褒められるだけ、というのが
 あんまり学びにならない気がする。
 やっぱりその点、高生研はすごい。
 怖いけどね。

 今年はとうとう全国大会でレポーターすることになりそうです。
 8/6~8、北海道です。
 興味と時間がある方は、是非。

February 19, 2010

異動内示


 今日は、異動内示が出る日と言うことで
 あちこちからメールが届く。
 これからの数年間のあり方を決める
 大事なことなので、悲喜こもごも。

 もちろん職場でも、いろいろ。
 数少ない私と同じ感覚の同僚が
 3人も出て行ってしまう。
 あ~あ、ますます孤軍奮闘。
 いや、奮闘できないかも。

 でも、新しい人も入ってくるわけで。
 どういう環境でも、
 自分であることには変わりない。
 それだけだよね。


 高橋大輔くんが
 4回転ジャンプを飛ぶような
 気持ちの良さが、大切だよね。

 できるかできないかではない、
 やりたいかそうじゃないか、が大切。

 素敵な銅メダルでした。 
 

February 18, 2010

登校日

 進学準備期間に入ってから初めての登校日で
 久々に、ほぼ全員が揃う。
 
 卒業式に向けての服装指導と言うことで
 体育館での全体集会の前に
 水際作戦のごとく、ずらっと並んだ生徒指導部が
 ひとり一人をチェックし、問題がある生徒を選り分けていく。
 チェックをかいくぐった生徒のところに行って
 一緒に待っていたら、
 「先生~、女子ばっかり残されてるよ~
  見て~、全然数が違う」との女生徒の声。
 「リボンに、ベストに、スカート丈に、と
  チェック箇所が多いからね~
  世間では、これをジェンダーと呼ぶ」
 「え~大袈裟~・・・」
 「いやいや、名付けは大事だよ。
  そうして認識することで、色んな事が見えてくる」

 実際、学校はジェンダーに溢れている。
 本当に、制服廃止すればいいのに。。。
 随分お互いに楽になると思うなぁ。

February 17, 2010

あやとり


 小学校の授業研究はとても面白かったのだけど
 しっかりまとめたいので、改めて、ということで。。。

 久々に妹宅に行くと、4歳の甥なのにめいが
 あやとりにはまってるとのことで
 「橋、教えて!橋!」と言う。
 一般的には「はしご」と言うのかな?
 いちばん基本的なあやとりである。
 覚えてるかなぁ・・・と思ってやってみると、
 幼少期のカラダに染み込んだ記憶は凄い。
 すらすらと思いだし、他にも
 ひとりあやとりや、ダイアモンドを思い出した。
 で、めいに一生懸命教えたが
 はしごはなかなか複雑である。
 特に、最後に中指を上から差し入れて
 くるっと上に向ける動きは難しい。
 一緒にやるぶんには何とか出来るようになったが
 覚えて一人でやるのは無理だろう・・・と思っていたが
 なんと、私がいる間に出来るようになってしまった。
 天才~(おばばか)

 ゆり組さん(3歳児クラス)にはまだ
 はしごができる子はいないらしく、
 明日はヒーローだろう。
 一緒に東京タワーも出来るようになったしね(^^;;;
 3月の初上京の際に本物の前で
 あやとりを構えて写真撮ろうね!

 

February 16, 2010

校内研修


 学校行くと、書くこと無いなぁ・・・
 授業もないしなぁ・・・

 校内研修って言うのがあって
 ひとり5分で発表なんだけど
 最初の二人で30分かかって
 なんだかなぁ、だった。
 レジュメに書いてあること読むのって無駄だし
 それをそのままパワーポイントにしてもしょーもないし
 そういうことって、考えれば分かるんじゃん?って思うけど
 結局、やれっていわれてやってるからそうなるんだよね。

 私も発表したんだけど
 レジュメ以外のことだけ早口で喋ってきました。
 早すぎてわかんないだろうけど
 そもそも5分で発表なんてバカげてる。
 
 私は休みの日にお金を払って
 いろんな学習会にわざわざ行くけど
 そういう研修に比べて
 学校絡みの研修がしょぼすぎる。
 内容しょぼいくせに、無理矢理受けさせるって
 ほんとにダサイと思う。
 内容を充実させようって言う気持ちはないんだろうか・・・
 
 ホントに役に立つ学習会とか
 参加したことがない人ばっかりなんだろうなぁ。

February 15, 2010

アバター<3D>

 人間ドックが午前中で終わったので
 アバター<3D>を見に行った。
 お昼の回に行ったら、平日なのにいっぱいで
 夕方まで待つことに・・・
 でもおかげで真ん中のいい席で見られた。

 3Dって、ホントに飛び出して見えるんだよね~
 ディズニーランドなんかで体験したことはあったけど
 これだけの長さの、しかもこりにこった映像を3Dで見ると
 やはり圧巻。
 でも予告でみたティム・バートンの『Alice in Wonderland』が
 いちばん凄かった(爆)
 最後の方はすっかり慣れちゃうから、人間ってゲンキン。
 でも、私の隣の席の女の子は、途中で出てしまって、
 一緒に来てた彼氏は、その後ずっとメールしてて
 なんだかなぁ、だった。まぁ、そんなことはともかく・・・
 この後は、ネタバレです。

 ネットのニュースでこの映画に米軍関係者が
 米軍批判だとクレームをつけている読んだのだが
 それって、なかなか面白いと思う。
 そう、この映画はたぶん言うなれば
 『仮名手本忠臣蔵』で、
 イラク戦争をモチーフにしたものだろう。
 でも、それを吉良側である米軍関係者が
 「米軍はそんなことはしてない!」というのは
 藪蛇でしかない。
 キャメロン監督にしてみれば
 「え、そうですけど、これって22世紀の話だし、
  フィクションですよ、フィクション。
  それが何か?」である(笑)
 江戸時代の庶民のたくましさを彷彿とする
 実に小気味のいい作品である。
 
 ナヴィと呼ばれる先住民が住む
 パンドラと呼ばれる星にある
 希少鉱物を目指して、アメリカ(たぶん)は
 戦争をしかける。
 パンドラの大気の中では人間は活動できないので
 ナヴィと人間の人造ハイブリッド種が作られ、
 これが名付けて「アバター」
 それにDNAを提供した被験者が
 外部機械的神経介入によってアバターを動かす。
 そのアバターを介してナヴィの集落に入った
 元海兵隊の負傷兵ジェイクは、
 最初は軍の指令のために動いていたが
 ナヴィの自然と繋がって生きる文化の素晴らしさに
 心酔していく。

 平和に生きられると言うことは、
 相手の文化にどれだけ感応できるか、ということだ。
 自分とは違う文化の価値を
 どれだけ認められるかが、
 文明人としての成熟ぶりを表すのではないだろうか。
 多くの高校教師は、
 文明人として未熟だって事だね(爆)

 一度は裏切り者とされナヴィを離れたジェイクが
 ナヴィの伝説の中のヒーローとして再び現れるエピソードは
 相手の文化に寄り添う大切さが描かれたものだと
 しみじみと感じる。
 やはり、キーワードは文化だ。

 とにもかくにも。
 やっぱり、いちばんいいなぁと思ったのは、
 自分はもちろん、恋人も守っちゃう
 強いヒロイン、ネイティリの活躍!
 さっすがジェームス・キャメロン!と拳を握ってしまった。
 エイリアンシリーズで活躍のシガニー・ウィーパーも
 植物学者役でいい味を出している。
 やっぱりキャメロンの描く女性はかっこいいなぁ~
 まだの人は、是非。
 見て損はありません。

 
 

February 14, 2010

青年座『ハッピー・マン 1862 上海大冒険』@青年座劇場

 『HAPPY MAN』って、あの漫画かなぁ、
 けっこう仮面みたいな佐那子さんが出てくるの?
 でも青年座ってオカタイとこじゃないんだろうか、
 新劇でしょ?と疑問だらけで降り立った代々木八幡駅。
 小田急線の普通列車に乗る場所が分からず、
 タッチの差で電車に乗り遅れた上、
 略図のちずがちっとも読めず、迷いに迷って、
 開演時間を5分あまり過ぎてから席に着いた。

 インターネット予約でぎりぎりに取った席は
 もともとは関係者席だったらしく、一番後ろのど真ん中。
 とはいっても、舞台が十字に作られていて、
 その開いている部分三方に席が作られているので
 それほど遠くには感じない。
 そう、青年座劇場は、稼動式座席(要はパイプ椅子)!
 たぶんただの広い空間があって
 それが演目にあわせて様々な形にされるのだろう。
 「こういう舞台のつくりは、客席の方を向かなくてはいけないと
  意識せずにすむから、役者には楽なんだよ」
 などと、専門家っぽい会話が聞こえるなぁ、と
 隣を見たら、なんと脚本家のマキノノゾミ氏が!
 ひょえぇ~原作者の隣で観劇!?緊張!!!
 おまけに狭い座席でやたら肩が当たってしまい
 申し訳ありませんでした・・・

 さて、『HAPPY MAN』は、やっぱりあの『HAPPY MAN』だった。
 佐那子さんは出てこなかったけど
 女松陰先生が出てきた。
 ああ、そうだよ、これも特徴だった。
 やっぱり、あの漫画を下敷きにしてるのねぇ・・・
 と失礼ながら思っていたが、
 帰って、漫画を確認して、
 漫画のほうが演劇を下敷きにしてたことを思い出す。
 そうだ、そうそう、読み終わった後に、
 こんなの演劇でどうやるんだろうって
 思ったんだった。もう二十年近く前の記憶が
 うっすらとよみがえってきた。

 話は舞台に戻るが、この話は簡単に言えば
 「上海で坂本龍馬が仲良しのパンダに助けられる」
 という話。(と、マキノさんが書いていた。)
 確かに、ご本人も書いているとおり
 「若気の至り」の勢いで出来上がった
 若々しいストーリーと言えるかも知れない。

 何しろ松陰先生は女で、
 松下村塾の門下生はみんな松陰先生に恋してるし、
 龍馬は上海に渡っちゃうし(そんな史実はない)
 1862年には発見さえされてないパンダと友達になっちゃうし
 むちゃくちゃである(笑)
 でも、だから、なんだよ、なのだ。

 私も若かりし頃は
 (自分で言うのもなんだが私は今で言う歴女である。
  しかもかなりうるさい。
  日本史のテスト監督に行ったら、一緒にやるのだが
  去年は生徒より出来たりしていた)
 「あの作品は史実と違う」とか
 「ここは史実上おかしい」とか
 姑みたいな態度でいろんなものを観ていたのだが
 最近は、「史実に忠実ならイイってもんじゃないしね」
 などとちょっとゆるい感じで楽しめるようになった。  
 
 描くべきなのは、人間なのだ。
 龍馬のような人間だったら、この場面でどうしたのか、
 晋作のような人間だったら、この時になんと言ったのか、
 それぞれの人間の生き様から、
 彼らが描きえなかった物語を描く。
 そのほうがずっと面白い。

 1862年の上海で、晋作と龍馬は、
 清を食い物にするイギリス人や
 太平天国の関係者や
 中国裏社会のボスに出会う。
 上海に行かなかった竜馬はもちろん
 実際に足を踏み入れた晋作でも
 あまり交流はなかったであろうと思われる
 人々である。
 そんな彼らとの交流の中で
 龍馬は実に龍馬らしく、
 晋作も実に晋作らしく振る舞う。

 アイデンティティの源が
 何にあるかは、もちろん人それぞれだろうけれど
 あの時代の人間の多くは、
 自分の生きてきた国を、今のわれわれ以上に
 強く自分の中に感じていたのではないかと思う。
 土着という意味でも、生きる世界という意味でも
 他に変えられぬ特別なものだと
 思っていたのではないだろうか。
 そんな中で、自分の国を乗っ取られる危機感を
 感じている彼らの焦燥はいかほどのものだったのだろうか。
 そして、実際に踏みにじられていた
 清の人々の切なさと、悔しさと、情けなさは
 容易には想像できないほどの激しさであろう。
 だからこそ、そこで戦う不屈の意志が
 彼らを輝かせたのであろう。
 
 現実にはあり得ないであろう
 このハチャメチャな設定から
 その輝きを感じることが出来るのが
 演劇の醍醐味なのだろう。

 若手養成公演と言うことだったが
 十分に楽しめた。
 可能なら、他の二本もいつか観てみたいなぁ・・・

 postscript
  1月31日の観劇なので、ちょっとしたら移しますので。。。

 
 
 
 
 

龍馬伝!!!~体験の大切さ~

 
 龍馬が土佐に一端帰国。
 土佐でも黒船来日で大わらわである。

 今回は、土佐随一の絵師であり
 ジョン万次郎からアメリカのことを聞き取り
 『漂巽記略』を記した河田小龍が登場。
 万次郎の話から、
 広い世界に興味を持っていた小龍は
 貿易を持って国を富ませることを持論としている。
 そんな小龍と、龍馬が出会う。

 小龍の話を聞いた他の人々は
 「開国主義者だ!許せん!」とか
 「日本が外国に劣っているというのか!」と
 怒りをあらわにするが、
 龍馬だけはそれを素直に受け取る。
 もちろん、本来の性格や器のせいだとも言えるだろうが
 いちばんの大きな違いは
 「黒船を見たか、見ていないか」ではないかと
 私は思う。

 どんなに説明されたところで
 自分の目で見たインパクトには及ばない。
 過剰に反応して変な方向に
 妄想が膨らんでしまうことはあるが、
 やはり体験する以上に
 正確にものごとを感じることは出来ない。
 (それを補うために想像力も磨きたいのだけど・・・)
 
 あの黒船を実際に見た衝撃が
 龍馬を突き動かす原動力になったのは間違いない。
 実際に見たいと思い、行動したことがちからとなったのだ。

 そして、その意味づけをした
 河田小龍が土佐にいたこと。
 これが運命というものではないだろうか。
 人は、懸命に生きていれば、
 出会うべき人にちゃんと出会えるのだ。
 
 大切なことは、自分をどう生かすか、だ。
 このドラマにはいつもそれを感じさせてもらっている。
 
 
 

February 13, 2010

沖生研セミナー@沖縄国際大学


 小中の先生方の生活指導の研究会である
 全生研の沖縄支部の春のセミナーに参加してきた。

 今回の講師は、大分の溝部清彦先生。
 全生研のアイドル的存在(だと思う)の
 イケメン小学校教師である。
 (でもお年を聞いてびっくり!むっちゃ若く見える!)
 一昨年の大分大会の時に、発売されたばかりだった
 『子どもをハッとさせる教師の言葉』が
 書籍コーナーで大フィーチャーされてたのだが、
 なにより驚いたのは、著作者近影。
 これは、一見の価値有り!こんな小学校の先生いるの?!と
 驚くこと請け合いである。
 今回伺ったら、なんと1時間かけて撮ったのだとか・・・
 流石のビジュアル系である。
 お話の中でもあったのだが、教師のビジュアルは大切である。
 私も常々言ってるのだが、教師はカッコ良くないといけない。
 ダサイ格好の人間に、服装をとやかく言われても
 「センス無いくせに」としか思われないし、
 ちょっとギャル系の女の子に気に入られるには、
 見た目がお洒落なことはマストだと思う。
 持論と同じことを言われたのは初めてだったので
 ちょっと嬉しかった(^^;;;

 今回は、教育学部を受験する生徒も二人参加。
 受験面接指導の中で、
 私が小学校の話を知ってる理由を聞いたので
 沖生研の話をして、セミナーの紹介をしたら
 行きたいというので、連れて行った。
 午前中だけだったが、
 ソフトなことばで生徒同士を繋げていく実践や、
 小学校のリアルな実態に笑ったり驚いたりしながら、
 確実に何かを掴んだようだった。

 さて、今回、感じたこと。
 普通のことをやっていたら、普通のことしか起こらない。
 普通と違うことをやれば、そこに普通とは違うことが生まれる。
 公民館で、子どもが主体の、
 地元の人を千人集めるお月見会をやった話は
 地元と繋がって子どもを育てる、という
 今の学校がとらなければならない姿勢の
 プロパー的な実践だと言えるだろう。
 公民館に、建設会社の方が
 特設ステージを作ってくれる話なんかは
 北山高校での私の師匠の実践を彷彿させられた。
 そして、大切なことは、
 そうやって起こるドラマ、
 あるいは日々の生活の中で起こるドラマを
 言語化させることである。
 
 溝部さんは、生徒に何か変化が起こった時には
 必ず作文を書いてもらうのだそう。
 普通には書けない子どもとは対話をしながら
 ことばを引き出すのだそうだ。
 「その時、どう思ったの?」
 「それは何故かな?」
 「もしかして、こんな気持ちだった?」
 そうして出て来たことばが詩になると
 予定調和ではない生きたものができあがる。

 また、様々な場面で、
 その状況を「国語的な問題」にするそうだ。
 男の子が、荒れて、作文用紙を叩きつけ、
 鉛筆を黒板に投げつけた時に
 「今の行動にはどんな意味があるのでしょうか?」と
 班で答えを考えさせ、本人に答えを聞く。
 また「ほうきを振り回して暴れていた前の行動と
 今回を比べるとどうなっているでしょうか。
 1,良くなっている
 2,酷くなっている
 3,変わらない」という質問もしたのだそう。

 荒れる本人は、自分の行動の理由を
 上手くことばにすることは出来ない。
 また、行為そのものではなく、
 子どもの変化の中に成長を見つけるのも
 大切なことである。
 そして、その問題の子だけでなく
 周りの子どもたちも、生活文脈の中で
 さまざまな人の思いを読み取り、
 言語化する能力を身につけられる。

 沖縄の子どもは学力が低いと言われるが
 それは言語能力が十分でないことが
 いちばんの問題だろうというのが
 大半の見方である。
 ウチのクラスの生徒にも
 面接準備シートの
 「本学の志望理由」に
 「塾でバイトしている大学生が
  楽しいと言っていたから」などと
 平気で書く医学部志望者がいる。
 ことばにされた意味しか考えず、
 その質問が発せられている理由や目的を
 読み取ろうとする意識がないのだ。
 そのようなことばの貧困さは
 生活の中でことばを軽視していることから
 生まれていると思う。

 沖縄の子どもの生活経験は
 十分豊かであるが、それを言語化する練習が
 圧倒的に少ない。
 
 国語力は、やはり生活文脈の読み取りと
 密接に関係している。
 毎日の授業を俳句にしてまとめる実践を
 真似しながら、
 春からの新一年生の指導に活かしたいな。
 
 

 

February 12, 2010

Antica Trattoria Casanova@那覇新都心

 
 忙しくて、延び延びになっていた国語科の新年会、
 もしくは旧正月に向けての忘年会?で
 新都心のイタリアンレストランAntica Trattoria Casanovaへ。
 始めていくお店でしたが、全てが美味しく
 ワインも久々にたくさん飲めて、楽しかった♪
 
 まずは前菜。なんと8種盛り。
 シャンパンでいただきました。

Img_0303

 次に、うどんのように太い手打ちパスタ。
 麺がとても美味。
 これは白ワインで。

 お魚は手長エビと白身魚。この辺はメルローかな?

 お肉は仔牛と鴨。鴨が特に美味。

Img_0304

 赤ワインをもう一本空けたので・・・
 フロマージュを挟んで、
 ティラミスとパンナコッタをエスプレッソで。

 とにかく美味しかったけど・・・
 飲み過ぎ。
 帰って倒れるように眠り、
 翌朝5時に目が覚めてしまいました。
 故にこれを書いてるのは翌日ですが、
 日付操作しました(爆)

 でも美味しかった~
 ランチでも行きたいな♪
 
 P.S.
 写真はiPhoneでLOMO加工してみました。
 カッコイイ。。。最近のヒットアプリです。    
 
 

February 11, 2010

暑い・・・


 ここのところ天気が悪く、
 プロ野球チームがキャンプ地を再考するのではないかと
 心配になる毎日だった沖縄本島。
 今日は、ピーカンとは呼べないが、
 なんとか太陽が顔を覗かせたのだけど
 なんと最高気温が25℃!
 夏服を引っ張り出す始末。
 おまけに湿気もものすごい。
 これじゃ、梅雨だよ(^^;;;;

 関東では大雪、との報道だが
 にわかに信じられない・・・

 余りの暑さに、セール商品のぞきに行ったのに
 春物買ってしまった・・・

 明日はまた寒さがぶり返し、
 おまけに雨らしい・・・
 何着ていこうかなぁ・・・ 

February 10, 2010

就職進学準備期間


 今日で、三年生が学校に来るのも最後。
 なにしろ個別学力試験までは
 感傷も何もないので
 さしたる感動もなく、帰って行きました。

 全員は揃わないけど
 毎日学校に来る人たちもたくさん。
 あと二週間、頑張らなくちゃね。

 とりあえず、明日は休みだ・・・ 

February 09, 2010

オリヲン座からの招待状

 大人のいじめのドラマなんて
 絶対見たくないし、とんねるずもキライなので
 BSでやっていた映画を観た。
 
 古い映画館の話が好きだ。
 いちばん好きな映画は『ニューシネマパラダイス』だと
 10年くらい言い続けていた。
 (今は・・・もっと好きな作品がある気がする(笑))
 フィルムのカタカタ回る感じだとか
 狭い映写室から覗く感じだとか
 今はもう無くなってしまったその空間の雰囲気が好きだ。

 浅田次郎原作の、この作品は
 そんな由緒正しき昭和の香りを詰め込んだ映画館の中で
 浅田次郎らしい人情の溢れる静かなドラマが展開する。

 映画の紹介には純愛物語、とあったが
 確かに純愛ではあるけれども
 恋愛ではない気がする。
 恋と愛の違いなんて言い出すと
 陳腐すぎるので、書かないけれども、
 ここに描かれているのは、静かな愛だと思う。
 
 蚊帳の中に放した蛍のように
 かすかに、ゆったりとしたリズムで灯る光のような。
 初めて手を取った時の情景として描かれた
 そのシーンがなによりもその静かな、
 でも確かな愛の描写なのだと思う。

 昔は二本立ての映画って当たり前だったよね。
 大学の時は大阪まで毎週
 二本立てを見に行ったものです。
 東京でもギンレイホールに何度か行ったなぁ。
『A Walk To Remenber』を初めて見たのも
 同時上映目当てで行ったギンレイホールだった。
 二本立ては、そういう楽しみもあったのです。
 今度上京したら久々に行ってみようかな。
 

February 08, 2010

吉報


 職場に電話がかかってきて
 「N商業高校のAさんからです」と言われたので
 一体誰だ?と思ったら、昔の教え子だった。
 臨時で1年間N商業にいて、
 なんと3年担任をしているという。
 「へぇ。私も、今、初3担だよ~一緒だね(笑)」
 と笑った。

 たまたま用事があって尋ねた高校で
 事務の臨時職員をしていた彼女と再会したのは
 ちょうど二年くらい前。
 彼女は、私が初めて担任をした生徒で
 二年間持ち上がりで担任した。
 問題行動がある訳ではなかったけれど、
 序列付けの激しいその高校の中で
 色々と思い悩み、葛藤を抱えている生徒だった。
 それだけに、しっかり志望校を卒業して
 臨時ではあるけれども、
 学校現場で働いている彼女と会えた時は
 本当に嬉しかった。
 また、教師を目指していると聞き、
 思春期の葛藤を乗り越えた彼女なら
 きっと、いい教師になれるだろうと
 楽しみに思った。
 そのうち、ゆっくり飲みに行こうね、と話したものの
 実現できないままに月日は過ぎていたのだが、
 今日は、なんと結婚式に招待したいけれど
 来てもらえるかという電話だった。

 成績別に学期毎にクラス分けをするその私立高校では、
 二年間ずっと担任をするというのは
 かなり珍しいケースだ。
 そのせいもあり、たぶん3年の時の担任ではなく
 私のことを呼んでくれる気になったのだろう。
 私は初めてする担任業務で
 今考えれば、彼女たちには
 今の半分もクラス集団作りをしてあげられなかったけれど
 十年も経っているのに、そんな担任を呼んでくれるなんて
 教師冥利に尽きるではないか。

 彼女の母校である私立高校には4年いたが、
 学校の経営方針が、私の問題意識とかけ離れていて
 辛い毎日だった思い出しかないと思っていた。
 しかしそんな時でも、送り出した生徒にとっては
 たった一度の大切な高校時代だったのだ。
 もっといろんなことをしてあげれば良かったなぁ、と思うけれども
 あの時には、あの時にしか
 できなかったこともあったかも知れないな、と思ったりもする。
 たぶん、これは仕方がないことで、
 後悔をしないためには、
 その時その時に、全力を尽くすことしか無いのだろうと思う。

 さて、3年1組が学校に来るのも
 あと二日。
 悔いの無い二日間にしなくちゃね。
 
 
 
   
 

February 07, 2010

竜馬伝!!!~松陰先生!~

 理想の教師を聞かれたら
 「吉田松陰」だと答えている。
 彼の功績はすごい。
 国粋主義だの激情家だのと
 最近では、あまり良い評価がされていないが
 吉田松陰はすばらしい師だ。

 倒幕をなし、維新をなしたのは
 長州藩の若い志士たちであるといっても
 過言ではないだろう。
 そして、彼らの思想のもとを築いたのは
 松陰先生である。
 松陰先生が松下村塾で教えていたのは
 わずか三年だが、
 その思想の弟子への浸透ぶりと
 崇拝されぶりは、他の追随を許さない。
 日本を変えたのは間違いなく、
 吉田松陰の思想である。 
 
 松陰先生の魅力は
 今回出てきた、弟子の金子くんとふたりで
 黒船に乗せてもらおうとしたエピソードに代表される
 行動力と純真無垢さである。
 
 「かくすれば かくなるものと知りながら
  已むにやまれぬ大和魂」
 なぜ密航などしようとしたのかと聞かれたときに
 詠んだといわれるこの歌は
 たとえ、失敗すると分かっていても
 やらねばならぬことがある、という意味である。
 出来そうにないからやめよう、と
 弱気になってしまう自分を奮い立たせるために
 心に留めておきたい一首だ。

 そんな血の気にはやる師匠のことを
 弟子たちは心配し、フォローした。
 ああ、いいなぁ・・・
 教師の方が暴走すると、
 生徒は止めてくれるんだろうか。
 もちょっと走ってみる?(笑)
 (これ以上にか!?)

 なにしろ松陰先生は若かったのだ。
 黒船事件は25歳、
 亡くなったのでさえ30歳なのだ。
 
 若くて、青くて、一生懸命で。
 国を救いたいとまっすぐに思っている
 その一途さが魅力の松陰先生、
 『龍馬伝』では、なんと生瀬勝久である。
 う~ん・・・嫌いじゃない、嫌いじゃないけれどぉ・・・
 いや、ほんと積極的に好きな
 小劇団出身の役者さんだけどぉ・・・
 まったくフレッシュさが感じられない(爆)
 「僕には言い訳など何もない!」は
 かっこよかったけど~

 これなら、『HAPPY MAN』の
 女松蔭の方がイメージだな(爆)

 武市はんぺんズイズイ
 (半平太ファンには申し訳ないが
  仲間内では彼をこう呼んでいた)のことも
 書きたいのだけど、今日はこの辺で。
 今度上京したら、久々に松蔭神社に行こうかな♪
 
 
 
 
 
 

February 06, 2010

卒業式の袴

 初の高三担任を思う存分楽しもうと
 卒業式に着る袴のレンタルの下見に行った。
 大学院を卒業する友人も一緒に見に行ったのだが
 彼女の着たかった紅型のレンタルはなく
 一緒に袴を選ぶことに・・・

 お値段の方はと言うと、
 新作の着物&袴だと2万2千円、
 どちらかが旧作だと2万円、
 どっちも旧作なら1万5千円という
 組み合わせ方式。
 最初に選んだのは絞りの赤い着物に
 朱色の袴で、どちらも旧作。
 まぁ、いいかなぁと思っていたのだけど
 周りできらびやかな、若い卒業生達が
 キラキラしたのを着ているのを見たら
 やっぱり新作がいいなぁと思ってしまい
 合わせてみると、やっぱりそっちの方が
 普段の服に近くて自分らしい気がする。
 どうしようかなぁ・・・と悩んでいると
 どうも、教員だと早朝割増料金やらなんやらが
 かさむという話が聞こえてきた。
 確認するとなんと1万円以上もかかるという。
 着物借りるのと変わらないじゃん!という
 なんだか納得出来ない状況に
 一気に気持ちが萎えてしまった。
 学生さんは全部込み込みなのに・・・
 まぁ、収入が違うと言えば違うけどさぁ。。。

 なんとかもっと安く済まないだろうかと
 家に帰ってネット検索すると、
 なんと、レンタルよりも安いくらいで
 一揃い買えることが分かった。
 袴だったら何とか自分で着られる気もするし
 とにかく前日以前に手に入っていれば
 近くの美容室でも済ませられるし
 その料金を足したって、全然安い。

 結局、さんざん探し回って
 今日下見で気に入った(新作の方の)袴と
 それに合わせた小紋と
 念のための草履を買ったのだが、
 その総額、なんと\13,390!
 旧作レンタルより千円以上安い。
 なんだかなぁ・・・

 また担任する時もあるかも知れないので
 一式持っててもいいし、
 スーツ買うより安いし(笑)
 日本の経済は、つくづく分からない。
 なんでこんなことが起こるの???

 

February 05, 2010

いっぱい、いっぱい


 センター試験が終わってから、
 二次対策に勤しんでいる。
 個別学力試験とは、その名の通り
 それぞれに違うので、
 交換日記のように、問題と解答をやりとりしつつ
 面談をするかのようにマンツーマンで指導する。
 いわゆる旧帝大、と呼ばれる大学だと
 問題を解くのに、2時間くらいは軽くかかり、
 面談にも1時間くらいかかる。
 1日にできる生徒は、せいぜい2~3人。
 これに小論文の添削なんかも加わる。

 担任もしてるので、その仕事ももちろんある。
 出願は何とか終わったが、
 面接の指導やら、不安が残るこのフォローやら、
 まだまだ話すことはたくさんある。

 加えて。
 高校入試のための準備として、
 付加問題なるものも作成。
 なにしろナーバスな仕事だから
 一段と気を遣う。
 もちろん頭も使う。
 しかも今年は、インフルエンザのせいで
 2回分作らなければならないのだ。

 フル稼働、をさらに二倍回しくらいでやってる感じ?
 ともかく、明日は休める。
 いや、PCワークはしますけどね・・・

 ほんとに疲れたなぁ・・・・今週は。
 

February 03, 2010

頭痛

 
 良くならないなぁ・・・
 今日はとうとう一日寝ていました。

 プリンじゃ追いつかないくらい
 「大事にされてない感」が
 打ち消しがたかった・・・

 教員というのは
 専門職だと思うのだけど
 自由裁量が年々きかなくなっていて
 生き苦しい。
 頑張ってることを
 ぜんぜん認められないなぁ、という気持ちが
 鬱を誘発するんだと思う。
 
 みんなよく学校行ってるよね。

 

February 02, 2010

プリン

 
 また胸くそ悪い職員会議で
 イライラしながら帰る途中、
 春のイベントのチケット代の振り込みに
 ローソンに寄った。

 ついでにファッション誌なるものも
 気合い付けに買ってみたら
 (私は気分が落ちると
  ファッション誌を見て
  テンションを上げることにしている。
  着ていく服を選ぶのが楽しくなると
  ちょっと明日が来るのも楽しくなるし)
 「600円以上お買い上げなので
  (雑誌は680円)スピードくじをどうぞ」
 と言われ、引いたら、でっかいプリンがあたった。

 プリンって人を幸せにする食べ物だと思う。
 あの甘さも、食感も。
 自分でわざわざ買っては食べないんだけど
 もらったものだとなんだかとても幸せになれる気がする。
 ささくれだった心には、プリンだな。

 問題は恐ろしいカロリー表示。
 見なければ良かった・・・
 
 

February 01, 2010

ソプラノリサイタル

 
 同僚の音楽の先生が、
 ソプラノリサイタルをなさるということで
 行ってきた。

 クラシックは嫌いではないけれど
 あまりすすんでは聴かない私。
 週末の上京で疲れ&寝不足気味だったので
 実はキケンではないかと思っていたのだが
 全く眠くなる暇など無かった。

 年末に点数の出るカラオケに行った時に
 ビブラートという項目があって
 こぶし的なものが回ると
 点数が上がるのであるが、
 正直、そんなの上手さと関係がある?と思っていた。

 しかし、あの機械が求めていたものはこれか、と
 妙なところで納得。
 もちろん、演歌でいうところのこぶしではない。
 しかし、声が回る、というのはこう言うことか、と
 初めてわかった。
 音がまぁるくなってころころと天からふってくるようである。
 声が立体的で、ひとりの人間から出ているとは思えない。

 短い曲ばかりとは言え、20曲余り、
 軽やかで可愛らしい小曲、
 切なさが溢れる短調のカンタータ、
 そして本編の最後に歌われた、育った町ヴェネチアに
 別れを告げるアリアは、
 なんだか卒業生を送り出す先生の気持ちが
 込められている気がして心に染みた。

 凄い人と一緒に仕事をしているんだなぁ・・・
 もともと凄いとは思っていたけど
 改めて実感。
 こういう凄さを見せられると
 生徒は、無条件に尊敬を抱くだろうなぁ。
 カリスマって言うのはそういうことなのかも。
 う~ん・・・強みが欲しいかも(笑)
  
 

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雅俗共賞〜最近観た映画〜

  • 真珠の耳飾りの少女
    :
    光の変化を感じ取るものと、そうでないもの。それを人々は「芸術を解するか否か」と表現するのだけど要は感性の問題。美とか快とかいうものの一致こそが人を理解する根本を成すのだと思った。映像がもの凄くきれい。 (★★★)

音吐朗朗〜最近聴く音楽〜

  • 雪月花
    YUMING: WINGS OF WINTER,SHADES OF SUMMER 
     時に、出会いは偶然。4年も前に発売されたこのアルバムを、今日、このタイミングで初めて聴いたのも、偶然。十代の頃から、ユーミンの曲の「やさしさに包まれ」て、歌詞の鋭さに突かれて、何度も窮地を切り抜けてきた。今回も、きっと背中を押してくれるね。どんな状態になっても、私らしく、凛といること。そうきっと「悲しみにも時は流れ 海へと注いでいく」のだから。 (★★★★★)
  • 『愛と欲望の日々』&『Lonely Woman』
    サザンオールスターズ:
    『大奥』のようなドラマを軽やかにするのはサザンしかいないのかも。女の情念なんてハレルヤ!ってなもんかな。きらびやかなジャパネスク調のサザン(世は万葉あたりね)、実はかなり好き(^-^)『Lonely Woman』は秋冬のサザン。実はサザンは全天候型なのよ(笑)(桑田さんは雨男だけど) (★★★★)
  • 乙女ノックアウトナイト
    比屋定 篤子: ひやじょう
    久々発売の4thアルバムのお気に入りの曲。もう大分前からライヴでは歌われていたけど、毎回このテンポにくらくらでした(^-^)レコード会社の人からこの題名は・・・と言われたらしいけど、この題名あってこそ、だと思う。オザケンの『東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー』を思わせますです。 (★★★★)
  • ミモザ
    ゴスペラーズ:
    最近、どれを聴いても同じに聴こえる(爆)新しい刺激が欲しいよぉ。でも、サビの黒ポンの声は良いね。あとCMの唐沢くんもね。 (★★)

錦心繍口〜最近読んだ本〜

  • J・K・ローリング: ハリーポッターと秘密の部屋
    ハリーポッターシリーズは、話題になってすぐに1作目を読んだのだけど、正直、あまり興味が持てず、そのままにしておいた。が、最近、生徒と面接の練習をしている時に「教育学部に行きたいと思ったのは、ハリーポッターシリーズのダンブルドア校長先生の影響があります」というのを聞いて、改めて読んでみようと思った。この巻でも、自分がスリザリンと関係深いのではないかと悩むハリーに、「大切なのは、どう生まれたではなく、何を選ぶかだ」と助言するところがいちばん心に染みた。なるほど、教育指南書として読むハリーポッターもありだな、とシリーズ読破を試みている。それにしてもロックハートは、ひどすぎる教師だ(笑)
  • 竹田 青嗣: 「自分」を生きるための思想入門
    思想とは、社会的には人間に「正しいこと」を教えるものではなく、社会の中で絶えず「より合理的な関係」を作り出していくための“技術”であり、実存的には、個々の人間が、自分の生全体から「より大きいエロス(生きる喜び)」を引き出すための有効な“技術”であるという主張には、目から鱗が落ちた。自分が目指す生き方のために、様々な思想家の思想をどう理解し、どう選び取るか。哲学とはかくも実用的なのかと感動した。さて、私は、何をえらべばいいのか。それこそ、自分でしか決められない実存的問題なのである。 (★★★★)
  • 鈴木 真砂女 ・黛 まどか : 恋がすべて
    新旧女流俳人対談集。鈴木 真砂女という名前は知っていたが、こんなにも壮絶な恋をした人だったとは・・・その激しさと、強さと、美しさに号泣。魂が惹かれあうというのは、きっとこういうことを言うのだろうな。そんな巡り会いがひとつあれば、人はしあわせなのだと思う。黛さんも、そういう恋が出来るといいですね(笑) (★★★★)
  • 小谷野 敦: モテない男
    ものすごく面白くて、旅行中に二日で読み終えて、友人に押し付けてきた(笑)「恨み言」的な体裁を取りながら、しっかり分析されているところが流石。「恋愛はしなくても生きていける」と提唱したいけど出来ないジレンマが面白かった。(なんて言ったら怒られるかも)私はやっぱり本居宣長派の恋愛至上主義です(^^; (★★★★)
  • 養老 孟司: バカの壁
    今更ですが(笑)これって、ベストセラーなんだよね?一昨年、日本でいちばん読まれた作品なんだよね?こういう「もっともなこと」の溢れた本がそんなに売れてるのに、こんなにどうしようもない社会なのは何故なんだろう?(^^;「個性」についての考え方など、とてもわかりやすくて的確だと思いました。 (★★★★)
  • 瀬尾 まいこ: 図書館の神様
    文学音痴のでもしか国語教師が主人公。結構いるんだよね、実は(爆)私、もの凄く苦手なんだけど(爆)でも、まぁ、現代的には響きやすい話なのかもしれない。これをきっかけに漱石や周五郎を読む人が出れば、それはそれで良いのでしょう(^^; (★★★)
  • 小谷野 敦: 性と愛の日本語講座
    近現代文学における性愛に関係する言葉を、まじめに調べた一冊。下世話に思える言葉であろうと、いくつもの出典に当たって読み解いて行く作業はまさに国文学。大学でやってたことを思い出して楽しかった(^-^) (★★★★)

気韻生動〜最近観た舞台〜

  • Dr.TV
    福澤一座:
    福澤一座の第二回公演。言葉とテレビにこだわったこの作品群は、これからも小さなエピソードを繋いでいく形なのかな?正直言って、去年の方が面白かったなぁ(^-^;)しかし、森圭介アナはやっぱり好み(^^;一瞬「畑中くん?」と思う部分があって、やっぱり好きなタイプが似ていることが判明。結局ショタコンか(爆) (★★★)
  • SHIROH
    劇団☆新感線:
    歌うような台詞、とよく言うが、歌がきちんと台詞になっていることに感動。上川さんはとても歌が上手いと言う訳ではないのだが、すごくまっすぐに体に染みてくるのだ。『マイ・フェア・レディ』の レックス・ハリスンみたい。もう一人のシロウ、中川くんはもの凄く歌がうまかった。そして、ロック。それから迫力の群舞。すごい。少しは見習え<『クラ○ディア』(爆) (★★★★)
  • 『スキップ』
    演劇集団キャラメルボックス: タイムトラベルシアターVol.1
    都合三回鑑賞。一度目は現在の自分に重ね合わせて観てしまって号泣。二度目は少し冷静になり、自分が頭の中でだいぶ補って見ていること気付く。それでも、告白されると泣いてしまう(;_;)3度目の千秋楽は、坂口さんの熱演にまた引き込まれ、クライマックスでやっぱり涙を禁じ得ない。とにかくさわやかに泣けた。演劇としての構成の問題などはあるのだろうけど、小説も含めて十二分に『スキップ』の世界を堪能できたことに感謝。 (★★★★)
  • 沖縄ラーメンズライヴ
    ラーメンズ:
    『沖縄ラーメンズライヴ  サーターアンダギーは見かけのシンプルさの割に名前が長過ぎ  A&Wは貴方と私の略。  ラーメンズにとって沖縄が楽園になるかどうかは客次第』 やっぱり頭の良い人の考えることは面白い。 (★★★★)
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