渓嵐国泰山海紘宮

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February 2007

February 24, 2007

ナイト・ウォークラリー

 学校から今帰仁の乙羽岳までの32キロを
 夜通しかけて歩くナイト・ウォークラリーが行われた。
 2年前、私の生活指導の師が退職される前に
 企画実行された同じ催しに参加した
 当時の一年生が、卒業を前に
 どうしてももう一度やりたいということで
 有志で企画し、生徒会の応援を受けながら
 45人の参加者を集めた。
 校長・教頭を初め職員30人あまりも協力し、
 有志イベントでありながら大きな行事となった。
 
 私は、先約が入っていたので、
 最初のチェックポイントに着く12時から参加。
 第二チェックポイントを出発する3時まで手伝った。
 最初のチェックポイント手前まで行くと
 数人が集まっていたので、車を止めると
 三年生のSが「明日、早いので帰る。
 迎えにきてもらうから、自分は置いて先に行って欲しい」
 と主張しているところだった。
 そうはいっても夜中にひとり残すわけにも行かず、
 引率の先生は困り果てていたので
 「私が一緒にいるから先に進んでください」と声をかけた。
 
 空は満天の星。
 思わず「きれいだねぇ」と言った私に
 Sは「うん。夏の晴れた夜はもっときれいだよ。
 ここにはよく遊びにくるんだ」と教えてくれるS。
 「でも、古宇利島の方がもっときれい。
  あそこは、水平線のすぐ上から星空だよ。
  全然灯がないからね」とも教えてくれた。
 それから、ふたりで知っている星座を探したり
 勝手に星座を作ったりしながら空を眺めていたが
 話は自然とこの3年間の話になった。
 
 二次募集でうちの学校に入ったS。
 担当していた1年生の頃に
 一緒に多目的室を掃除していた時に
 「ここ、二次募集の面接の時に使ったよ。
  知ってた?S、二次募集で来たんだ」と
 教えてくれたのだ。
 「◎◎高校、だめだったんだよ。
  中学の先生には『お前はどこにもいけない』って
  言われたけど、工業には入れた」とも言っていた。
 そんなSも全ての単位をちゃんと取って、卒業を決め、
 春からは看護助手として就職することも決まっている。
 
 「春から就職だねぇ。Sは、3年間でホントに変わったねぇ」
 「そりゃ先生、人間、成長しなきゃどうするよ?」
 と、とても大人な答をするS。しかし、
 「でも、中学の先生には、言ってやりたい。
  あんたたちは『お前は絶対にまともな大人になれない』って
  言ってたけど、ちゃんと就職できたよ、って。
  がんばって資格とって、しっかり働くんだぞ、って」
 そう語るときは、ほんとうに悔しそうだった。
 私は、Sが初めて謝ってくれたときの話をした。
 とても嬉しかったこと、なによりSの変化が。
 そして、ちゃんと自分の道を見つけて、
 歩んでいくSがとても誇らしいことを伝えた。
 それをもたらしたのは、もちろんS自身の成長だけれども
 手助けしたのは、うちの職員の暖かさだろうな、と思う。
 小さい学校で、特にSのクラスは、最終的には14人になってしまった。
 いろいろ問題はある子が多いけれど、やはり、この少人数だからこそ
 心をかけ、言葉をかけ、それぞれの成長をうまく助けることが出来た。
 評判がいいとは言えなかった我が校だったが、
 大きな学校にばかりいた私から見ると、本当にきめ細かいケアの行き届く
 他の学校では叶えられないことも多くできる学校であった。
 クラス数減になって、校区が広がり、善くも悪くも小粒になった
 下の学年の子たちが3年生になる来年には
 このこじんまりした、全校生徒を職員がみんな把握しているような学校では
 なくなってしまう。
 Sのような心の傷を抱えて入ってくる生徒たちと向き合う環境が
 そのまま残せるかどうか、不安もある。
 
 迎えが来るまで、15分ほど、
 卒業前にふたりきりでゆっくり話せて本当によかったな、と思った。
 夏になったら、Sが教えてくれた古宇利島に行ってみようと思う。

 その後、第二チェックポイントでは、
 保護者の方々が作ってくださった牛汁で暖をとり、
 出席確認をして出発した。
 ここでも、何人もの生徒とゆっくり話をすることが出来た。
 夏休みに自転車で、ここまで来たときは1時間半で来れたこと
 (歩いたら、4時間以上かかった!)を教えてくれた1年生。
 電灯が明るいからと陣取った場所なのに、
 途中で消えてしまったんだよと訴えたら、
 それはセンサー管理で、変なのがたむろわないように
 してるからだと教えてくれた3年電気科。(さすが!)
 学校にいたらなかなか聞けない話を沢山聞けた。

 朝の7時まで、彼らのほとんどは歩ききったそうだ。
 いろいろ言われている工業生だけど、
 こんなにすごいことも達成できるんだと
 教えてくれた行事だった。
 来年も、出来るといいね。
 
 
 

February 22, 2007

ジェンダーと学校


 組合の女性部主催のジェンダー講演会に参加してきた。
 講師は沖縄大学助教授の宮城公子さん
 ジェンダーフリーバッシングがひどいのは知っていたけれど
 この曲解加減には、怒る以前に情けないなぁ、とつくづく思う。

 もう周知かも知れないけれども
 ジェンダーとは、社会的な性差のこと。
 生物的な性差を表すセックスと対をなす後で、
 セックスが先天的なものだとすれば、ジェンダーは後天的な性である。
 
 そしてジェンダーフリーとは、社会的に押し付けられる性差によって
 嫌な思いをしている人をフリー(自由)にしてあげようという主張だ。
 「男なんだから、泣くな!しっかりしろ!」とか
 「女なんだから、料理くらいできるでしょ?」とか言われて
 嫌な思いをしたことがある人も少なくないだろう。
 そう言われて別に気にしない人はいいのだけど、
 気になる人が、「今の社会ではそう言う認識だから」と
 我慢しなければならないような状況を、
 そのままにしておくのはよくないでしょ?と言うことだ。

 そもそも、こういう性差は別に特別な必要性が
 あるものでもないんだから、
 嫌な思いをする人を救うために無くしてもいいはずだ、
 というのがジェンダーフリーの考え方だ。
 基本的には「人種差別」がいけないというのと同じだろう。
 しかしながら、今、このジェンダーフリーに
 猛烈なバッシングが起こっている。

 そのバッシングの内容は、
 「ジェンダーフリーは男女の性差を無視するもので
  男女を中性化し、日本の伝統に反し、家族を崩壊させている。
  やみくもに男女をミックスさせ、過激な性教育を行い、
  少年少女に早い時期から乱れた性関係を持たせる」のだそうだ(笑)
 なんで、中性化するのに、過激な性教育をするんだか
 ここだけでもよくわからないのだが、ともかく論理的に破綻している。
 ジェンダーとセックスの違いもわけられていないし、
 「ジェンダーから自由にする」=ジェンダーフリーと
 「ジェンダーをゼロにする」=ジェンダーレスの違いもわかってない。
 ホントにそんなわけのわからない主張してるの?と思っちゃうのだが
 それはこの自由民主党のサイトの中にある
 「過激な性教育・ジェンダーフリー教育の調査結果」を読むと
 「ホントかよ〜」と笑ってしまうこと間違いなし。
 なんでも「アンケートからは、保護者はじめ地域の皆様から教育現場における
 生の声をいただきました。」そうだが、果たして、この
 アンケート形式で集められたらしい話にどこまで信憑性があるのか
 どこまで調査をしているのか、疑問に思う。
 学校現場にいたら、「こんなこと出来るわけ無いでしょ」としか
 思えない「性教育」のオンパレードで、それをまた
 ジェンダーフリーと並べて出してる理由の説明も無い。
 
 このページの作成意図を考えると
 「後天的な性差は特別な必要性があるものではない」という
 主張が気に入らない人が多くいるんだな、
 ジェンダーに特別な必要性を感じている勝手なオジさんが
 国会に巣くってるんだな、とつくづく思う。
 
 それなら、そう言えばいいのに。
 「ジェンダーが無くなったら困る。
  女は、子どもを産んで、家庭に入って
  働く(戦う?)男を支えるだけでいいんだから」って。
 そうそう、どっかの厚生労働相みたいにね。
 でも、言っちゃうとあんな風になるから、
 遠巻きに、変な論理を組み立てて
 なんだかそれっぽく仕立てて行くんだよね。
 こんな阿呆に騙されていはいけません。
 本当に注意深く生きなくちゃ危ない危ない世の中です。

 
 

 
  
  
 

February 21, 2007

Jazzercise

 人間ドックでやっぱりダメだしされたので
 少し頑張らなくては、ということで
 jazzerciseの1日体験に行ってきた。
 養護の先生が1月ほど前から通っていて
 すすめられていたのだが
 なかなか時間が作れなかったのだが、
 千里の道も足下より始まる、と授業でもやったので
 とりあえず、重い腰を上げてみた。,
 
 まずは先生の細いこと!
 すごい・・・毎日やったらこんなになれるのか???
 販売されているウェアも露出度満点で
 こんなの着られたら素敵・・・と夢膨らんでしまう(笑)
 たった60分と聞いていたので
 ふぅん・・・そんなものか
 (ヨガは2時間・・・実際やるのは90分足らずだけど)
 と思ってたのだけど、やったら、かなりきつい・・・
 足が動かないし、途中で訳がわからなくなって来るし(^^;;;
 ただ、あとから説明されて実感したのだけど、
 そんなに心拍数も上がること無く、
 喋れないほどきついということも無い。
 基本はダンスなので、やっぱり楽しいし、
 これなら何とかなるかな???
 週二回通えば.そんなに高い料金設定でもないし
 肩こりにも効きそうだし・・・・
 と、春に向けて、少しやる気モードである。
 なにより、よく眠れた・・・
 睡眠障害も治るかな?
 やっぱりからだを使ってないからいけないんだよね。

 ちなみにジャザサイズと読みます。
 結構有名らしいです。
 詳しくはこちら

February 01, 2007

手紙

 卒業テストが終わり、3年生は午前中で通常授業は終わり。
 カットが多いので、ぼちぼち「最後の授業」も出てきた。
 今日は、3年電気科での最後の授業があった。
 
 赴任してすぐに、1年生の彼らと出会った。
 今よりもさらにやんちゃだった工業生の中では
 比較的、授業が成立するクラスではあったが、
 それでもやっぱり意気がっていたので、
 いろいろトラブルもあった。
 この間提出された自分史の中で、
 リーダー格のAは「中学の頃は
 人に馬鹿にされたくないと思って、悪いこともした。
 でも、高校に入って、意味が無いことだと気づいて
 いい人になりたいと思い、生き方を変えた」と
 書いていたが、まさに、その変化を肌で感じた3年間だった。
 3年間、教科担任としてではあったが、
 基本的には生徒も変わることなく、ずっと持ち上がったクラス。
 10数年の教員生活の中で、初めての経験であり
 多分、これからもそうはないことであろう。

 最後の時間は、文集作りをしている。
 このクラスは、ずっと持ち上がってきたので、
 3年分の提出物があった。
 途中で返してしまったものもあったのだが、
 概ね普通のホッチキスでは止まらないほどの厚さになった。
 外表紙は色画用紙で自由に作る。
 中表紙には、私からのクラスへのメッセージと
 一人一人へのメッセージをつけて配った。
 進路のことや、今までのこと、
 長所を中心に書くことを心がけている。
 書き始めるまでは、「そんなにいいこと思いつくかな?」と
 思うのだけど、一人一人のことを考えると
 おべっかとかではなく、
 ちゃんと褒めるところを思いつける。
 これは、私の教員としてのひとつの資質だと思う(^-^)
 昔、担任してた生徒に
 「三者面談ではいつも褒めてくれてありがとうございました」
 という手紙をもらったこともある。
 辛辣なことばっかり言ってる、と思っているだろう周りの人間には
 意外かも知れないですが(^^;;;
 
 文集が出来た後、
 彼らの書いたものはすべて返してしまったので、
 記念に何か私に一言書いてくれるようにお願いした。
 照れ屋の彼らだから
 「何書くんだよ〜」
 「書くこと無いよ〜」
 と口々に言っていたが、
 「なんでもいいよ。悪口でもいいよ。
  思ったこと何でも書いて」と言ったら
 「悪口、この紙じゃ足りんけど」と言われたり(笑)

 「女の人に手紙書くの、初めて」
 「おお、そりゃ光栄だね」なんて会話の後、
 集めた手紙には、ひとつの悪口も無く、
 優しい気持がいっぱい詰まっていた。
 
 3年間、私にはなかなか厳しい生活だったけれども
 ちゃんと育ったものもあったんだなぁ、と実感。
 彼らの卒業式には、号泣してしまいそうで怖いです。
 
 
 
 

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雅俗共賞〜最近観た映画〜

  • 真珠の耳飾りの少女
    :
    光の変化を感じ取るものと、そうでないもの。それを人々は「芸術を解するか否か」と表現するのだけど要は感性の問題。美とか快とかいうものの一致こそが人を理解する根本を成すのだと思った。映像がもの凄くきれい。 (★★★)

音吐朗朗〜最近聴く音楽〜

  • 雪月花
    YUMING: WINGS OF WINTER,SHADES OF SUMMER 
     時に、出会いは偶然。4年も前に発売されたこのアルバムを、今日、このタイミングで初めて聴いたのも、偶然。十代の頃から、ユーミンの曲の「やさしさに包まれ」て、歌詞の鋭さに突かれて、何度も窮地を切り抜けてきた。今回も、きっと背中を押してくれるね。どんな状態になっても、私らしく、凛といること。そうきっと「悲しみにも時は流れ 海へと注いでいく」のだから。 (★★★★★)
  • 『愛と欲望の日々』&『Lonely Woman』
    サザンオールスターズ:
    『大奥』のようなドラマを軽やかにするのはサザンしかいないのかも。女の情念なんてハレルヤ!ってなもんかな。きらびやかなジャパネスク調のサザン(世は万葉あたりね)、実はかなり好き(^-^)『Lonely Woman』は秋冬のサザン。実はサザンは全天候型なのよ(笑)(桑田さんは雨男だけど) (★★★★)
  • 乙女ノックアウトナイト
    比屋定 篤子: ひやじょう
    久々発売の4thアルバムのお気に入りの曲。もう大分前からライヴでは歌われていたけど、毎回このテンポにくらくらでした(^-^)レコード会社の人からこの題名は・・・と言われたらしいけど、この題名あってこそ、だと思う。オザケンの『東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー』を思わせますです。 (★★★★)
  • ミモザ
    ゴスペラーズ:
    最近、どれを聴いても同じに聴こえる(爆)新しい刺激が欲しいよぉ。でも、サビの黒ポンの声は良いね。あとCMの唐沢くんもね。 (★★)

錦心繍口〜最近読んだ本〜

  • J・K・ローリング: ハリーポッターと秘密の部屋
    ハリーポッターシリーズは、話題になってすぐに1作目を読んだのだけど、正直、あまり興味が持てず、そのままにしておいた。が、最近、生徒と面接の練習をしている時に「教育学部に行きたいと思ったのは、ハリーポッターシリーズのダンブルドア校長先生の影響があります」というのを聞いて、改めて読んでみようと思った。この巻でも、自分がスリザリンと関係深いのではないかと悩むハリーに、「大切なのは、どう生まれたではなく、何を選ぶかだ」と助言するところがいちばん心に染みた。なるほど、教育指南書として読むハリーポッターもありだな、とシリーズ読破を試みている。それにしてもロックハートは、ひどすぎる教師だ(笑)
  • 竹田 青嗣: 「自分」を生きるための思想入門
    思想とは、社会的には人間に「正しいこと」を教えるものではなく、社会の中で絶えず「より合理的な関係」を作り出していくための“技術”であり、実存的には、個々の人間が、自分の生全体から「より大きいエロス(生きる喜び)」を引き出すための有効な“技術”であるという主張には、目から鱗が落ちた。自分が目指す生き方のために、様々な思想家の思想をどう理解し、どう選び取るか。哲学とはかくも実用的なのかと感動した。さて、私は、何をえらべばいいのか。それこそ、自分でしか決められない実存的問題なのである。 (★★★★)
  • 鈴木 真砂女 ・黛 まどか : 恋がすべて
    新旧女流俳人対談集。鈴木 真砂女という名前は知っていたが、こんなにも壮絶な恋をした人だったとは・・・その激しさと、強さと、美しさに号泣。魂が惹かれあうというのは、きっとこういうことを言うのだろうな。そんな巡り会いがひとつあれば、人はしあわせなのだと思う。黛さんも、そういう恋が出来るといいですね(笑) (★★★★)
  • 小谷野 敦: モテない男
    ものすごく面白くて、旅行中に二日で読み終えて、友人に押し付けてきた(笑)「恨み言」的な体裁を取りながら、しっかり分析されているところが流石。「恋愛はしなくても生きていける」と提唱したいけど出来ないジレンマが面白かった。(なんて言ったら怒られるかも)私はやっぱり本居宣長派の恋愛至上主義です(^^; (★★★★)
  • 養老 孟司: バカの壁
    今更ですが(笑)これって、ベストセラーなんだよね?一昨年、日本でいちばん読まれた作品なんだよね?こういう「もっともなこと」の溢れた本がそんなに売れてるのに、こんなにどうしようもない社会なのは何故なんだろう?(^^;「個性」についての考え方など、とてもわかりやすくて的確だと思いました。 (★★★★)
  • 瀬尾 まいこ: 図書館の神様
    文学音痴のでもしか国語教師が主人公。結構いるんだよね、実は(爆)私、もの凄く苦手なんだけど(爆)でも、まぁ、現代的には響きやすい話なのかもしれない。これをきっかけに漱石や周五郎を読む人が出れば、それはそれで良いのでしょう(^^; (★★★)
  • 小谷野 敦: 性と愛の日本語講座
    近現代文学における性愛に関係する言葉を、まじめに調べた一冊。下世話に思える言葉であろうと、いくつもの出典に当たって読み解いて行く作業はまさに国文学。大学でやってたことを思い出して楽しかった(^-^) (★★★★)

気韻生動〜最近観た舞台〜

  • Dr.TV
    福澤一座:
    福澤一座の第二回公演。言葉とテレビにこだわったこの作品群は、これからも小さなエピソードを繋いでいく形なのかな?正直言って、去年の方が面白かったなぁ(^-^;)しかし、森圭介アナはやっぱり好み(^^;一瞬「畑中くん?」と思う部分があって、やっぱり好きなタイプが似ていることが判明。結局ショタコンか(爆) (★★★)
  • SHIROH
    劇団☆新感線:
    歌うような台詞、とよく言うが、歌がきちんと台詞になっていることに感動。上川さんはとても歌が上手いと言う訳ではないのだが、すごくまっすぐに体に染みてくるのだ。『マイ・フェア・レディ』の レックス・ハリスンみたい。もう一人のシロウ、中川くんはもの凄く歌がうまかった。そして、ロック。それから迫力の群舞。すごい。少しは見習え<『クラ○ディア』(爆) (★★★★)
  • 『スキップ』
    演劇集団キャラメルボックス: タイムトラベルシアターVol.1
    都合三回鑑賞。一度目は現在の自分に重ね合わせて観てしまって号泣。二度目は少し冷静になり、自分が頭の中でだいぶ補って見ていること気付く。それでも、告白されると泣いてしまう(;_;)3度目の千秋楽は、坂口さんの熱演にまた引き込まれ、クライマックスでやっぱり涙を禁じ得ない。とにかくさわやかに泣けた。演劇としての構成の問題などはあるのだろうけど、小説も含めて十二分に『スキップ』の世界を堪能できたことに感謝。 (★★★★)
  • 沖縄ラーメンズライヴ
    ラーメンズ:
    『沖縄ラーメンズライヴ  サーターアンダギーは見かけのシンプルさの割に名前が長過ぎ  A&Wは貴方と私の略。  ラーメンズにとって沖縄が楽園になるかどうかは客次第』 やっぱり頭の良い人の考えることは面白い。 (★★★★)
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