渓嵐国泰山海紘宮

Recent Trackbacks

« May 2006 | Main | August 2006 »

June 2006

June 17, 2006

日本一早い敗戦チーム

 沖縄では、本日、
 長過ぎる梅雨の晴れ間を縫って
 高校野球選手権大会の県予選が開幕した。
 
 例年より1週間も早い開幕。
 いつも通りでさえ、代表が他の県より
 早く決まってしまって、
 テンションが下がりがちなのに
 何でまた・・・?という感じなのだけど
 とにかく、本日開幕。
 さて、我が校はと言うと・・・
 金曜日に英語の先生が
 野球部の子に「先生見に来る?」と聞かれて
 「何時からだっけ?」と聞いたら
 「わからんけど。。。開幕直前だよ」と言われたと
 笑っていたが、もちろん正しくは
 「開幕直後の第一試合」であった。

 相手は、宮古の同じ工業高校。
 1回表を無失点に抑えて、
 1回裏もヒットで出塁した「開幕直前」発言の
 ケンタが、3塁まで進んだ。
 浅すぎるライトフライにタッチアップを計り、
 アウトになってしまって先制点を逃したが
 なかなかの立ち上がり。正直言って期待した。
 しかし・・・
 三年生がふたりだけ、
 二年生も去年の秋以降から始めた子ばかり。
 一年生でも経験者は数人。
 しかも、長雨のせいで
 ほとんど練習が出来なかった。
 連係プレイはもちろん、普通の守備も覚束ない。
 
 2回にはなんと9失点。
 ほとんどがバッテリーの乱れ。
 10点取られたら、
 スコアボードに表示できないんじゃないかと
 心配だったが、なんとか、一桁で食い止めた。

 3回からは、1年生の数少ない経験者
 Kが登板。
 さっきまでのTと違って、
 動きはきびきびしているが、
 教室と同様、落ち着きが無い(笑)
 それでも、決定的に打たれはしないのだけど
 何しろバックが頼りない。
 味方のエラーにキレてる様子が
 スタンドからも手に取るように分かる。
 それでも、なんとかコールドでの最終回
 5回まで投げきった。
 
 結果は、21−0。
 スコアボードの計に表示が出来なくて、
 10回とまたがって表示されてしまった・・・
 でも、みんなの様子が個性的で
 とても楽しめる試合だった。

 3年生で、ずっとひとりで頑張っていた
 キャプテンのYが、
 試合後泣きじゃくっていた。
 去年は、部員が足りなくて
 夏の大会にも出られなかった。
 彼にとっては、二度目の、
 そして最後の公式戦だった。

 野球はひとりでは出来ない。
 それが、辛くもあり、楽しくもあるところだ。

 Yの中で、チームメイトを得た喜びと
 そのチームメイトと繋がりきれなかった切なさが
 渦巻いている気がした。

 願わくば、彼の後輩たちが、
 チームメイトとともに喜ぶ経験が出来ることを。
 もちろん、自らの力で、それを勝ち取れるように、ね。

June 15, 2006

ここには書かないつもりだったのだけど

 怒り心頭に達したとき、
 樊噲は、髪の毛が逆立ったそうだが
 私は、何も食べる気が起こらず
 不思議なテンションに支配されてしまった。

 ほんとに、生まれてこの方、
 こんなに怒ったことはないというほど、
 腹が立ったのは、
 生徒の可能性を奪い取っていることを、
 悪いと思っていない、
 それどころか気づきもしないし
 指摘されても、理解しようともしない、
 そう言う態度を、
 単に一教員がとるというだけでなく
 システムとして、それが容認されている
 ところが存在するということ。
 一緒に働いている人間が
 意見を言う権利を認められないような
 ところが存在すること。

 やってられん。

 ・・・と、うちの職場のことではありませんので
 あしからず。
 
 
 
 
 

June 11, 2006

デジタルパーマ

 10年来のお付き合いの美容師さんが産休中で
 (40代後半に差し掛かっての双子の出産。
  頭が下がります。。。)
 新しく出来た全国チェーンの美容室に行くことに。
 チラシで観たデジタルパーマなるものをかけてみた。
 チラシによると、ふつうのパーマでは出来なかった
 巻髪のようなウェーブが出て、かなり長持ちするとか。
 
 先月、一足早くサロンに行った妹の紹介で
 「トップスタイリスト」料金なるものを払って
 ジャニ系(国分太一タイプ)のお兄さんを指名。
 隣でやってた河村ジュンイチ風の関西弁ホスト系よりは
 好みかな(笑)
 サロンは恐ろしく混んでて、スペースも狭くて
 まるで戦場のよう。
 普段なら、パーマにトリートメント・マニキュアをしても
 2時間半くらいで終わるので、まぁ、
 3時間みればいいかなぁ、と思ってたのだけど
 なんと4時間かかってもパーマしか出来ない!
 夕飯を作らねばならないので
 マニキュアとトリートメントはキャンセルして
 帰ってきてしまった。

 仕上がりは・・・
 確かに、大きなうねりのウェーブは
 なかなかゴージャスでナイス。
 指でくるくる巻くと、ウェーブが出るのが面白い。
 あとは、うまくスタイリングできるか、だな。

 
 

June 08, 2006

矛盾の上に咲く花

 6月。平和教育月間である。
 沖縄では、慰霊の日がある今月、
 意識的に各教科で平和学習が行われる。
 私も公立に勤務するようになってからは
 毎年何かしらやってきたが、
 どうも戦争の悲惨さを繰り返す語るばかりで
 生徒も自分も辟易している気がしていた。
 
 去年の夏、沖生研の勉強会でお逢いした
 講師の先生と、
 未来につながる平和教育の話をしてから、
 今年はどうしようかと思っていたのだが、
 同僚とも相談して、モンゴル800の
 『矛盾の上に咲く花』を取り上げる事にした。
 この曲は、私が赴任した年に
 平和教育とは全く関係なく、やったことがあった。
 辺野古への新基地建設が話題になる中で、
 地元の子たちが、自分たちの平和な未来について
 考える機会を持って欲しいと言う思いからだった。
 そのときは「他の教材よりは多少マシかな」という
 程度だったのだが、今回は、初回からかなりの好感触。

 あの頃に比べれば、授業がかなりまともに
 成り立っている1、2年生を対象にしているし、
 正直、科によっては、そこそこ学力がある子もいるので
 普段の授業に退屈している子もいるのだ。
 今日は、そう言う子たちが、ちゃんと参加していた。
 詳しいことは高生研の滋賀大会PAGEにでも書こうかな(笑)
 
 本日は、「小さすぎる世界観 大いなる自然にごめんなさい」
 がメイン。
 「人は誰でも自分が世界の中心だよね。
  そこからどこまで自分の世界が広げて行けるかが
  人間の大きさの度量なんじゃないかな」というフリから
 「例えば、この教室の中で『自己中心的な世界』を生きている人と
  『いろんなことを見ている世界』を生きている人の違いは
  どこに出ると思う?」という質問に
 狙ったように「ゴミの分別!」と答えてくれるユウト。
 ありがとう(^^;;;
 その後、ゴミから地球温暖化、チームマイナス6%まで。
 新しい平和の模索って、こういうことだよね。
 
 前に進む平和学習、がんばらなくちゃね。

June 07, 2006

 本日、1時間目は、愛する3年電気科。
 去年とは雲泥の差で(笑)
 彼らは1年の頃から私の寵愛を受けている
 精鋭18名である。
 (中にはイマイチ愛せないのもいるが)
 現在3年生は、国語表現で平和新聞を作成中。
 その資料集めで、コンピュータ室を借りたのだが
 なんと10分前にはみんな集合して
 黙って資料検索を始めていた。
 ・・・こんなクラスがウチの学校にあるなんて・・・
 2年前には思いもしなかったなぁ・・・
 
 みんなが真面目に資料作成に励む中、
 おとなしくて真面目なサッカー少年Tが
 腫れぼったい目をして、ぼーっとしている。
 近くに寄ると、「先生、結婚してる?」と聞く。
 「いや、してないけど」と
 少子高齢化に貢献中の私がさらっと答えると、
 「俺の人生、Sのせいでめちゃくちゃ」
 なんだそうである(^^;;;
 向かいに座っていたシゲタケは、
 「俺は関係ない〜」と叫んでいたが
 あまりに元気の無いTのPCモニタには
 なんと「恋」での検索結果が...
 「なに?あんた、失恋したの?」と
 思わず聞いてしまうと、
 こくんと頷く姿も痛々しい。
 うう〜ん・・・ごめんよ、
 いい台詞が思い浮かばなかった・・・
 「今、先生も大変だけど、
  一緒に頑張ろうね(爆)」って
 ・・・言ってあげれば良かったかなぁ(超爆)
 
 

June 04, 2006

TOYONO@四月の水

 TOYONOさんのライヴは何年ぶりだろう。
 もうちょっと、思い出せないくらい。
 乾いた風と、湿った熱気が
 混ぜこぜになったような
 ブラジリアンミュージックにぴったりの声は
 大好きなのだけど、
 大きなライヴはなかなか無いし
 コルコバードも無くなっちゃったしで
 聴く機会が無かった。
 久々に逢う歌姫は・・・
 若返っていた(爆)
 二列目のど真ん中で
 胸の大きくあいた
 チョコレートブラウンに
 マンダリンオレンジの縁取りのコットンドレスと
 大きなネックレスに彩られたお姿を
 穴があくほど眺めたけど
 いやぁ・・・20代と言ってもおかしくない。
 何吸って生きてるんでしょう?
 教えて下さい(爆)
 
 お声ももちろん健在。
 20時からの1stSTAGEは
 いっぱいのお客さんの中で
 アップテンポの曲を中心に。
 といいつつ、サンバのリズムが心地よくて
 なかなかいいソファだったのも手伝って
 半分夢見心地だった。

 1時間強の演奏のあと、
 なが〜いインターバルのあと、
 23時からの2ndSTAGEは、
 私の連れも帰ってしまって(^^;
 先ほどのほぼ半分。
 TOYONOさん自信の言葉を借りれば
 ひとりの受け止める音楽の密度がグンと上がった
 濃厚な空間の中での、
 ブラジル音楽の深さを感じる選曲だった。
 カタカナが苦手なので憶えられないのだけど
 ブラジルでは有名な女性シンガーが
 子どものために作ったアルバムに入っていると言う
 「偽ウミガメの歌」・・・ものすごく素敵だった。
 「フォークっぽい曲だけど」とTOYONOさんは言ってたが
 ブラジルでは、フォークも超オシャレ!
 破裂音がなんとも色っぽいのだ。
 ああ、このアルバム、めいめいにあげたい、と
 思ったのだけど
 誰か、詳しいことを知りませんか?
不思議の国のアリスにヒントを得て作られた
 偽ウミガメのスープがおいしいという
歌だそうです(^^;;;
 
 その後は、大好きなLitoralも聴けたし
 定番曲もやっぱり素敵だし
 何より、演ってる人たちの表情が素敵で。
 パーカッショニストなのに冷静な(笑)
 岡部さんのプレイも、
 アイドルのようなアーモンド型の瞳がキラキラする
 竹中さんのギターも、
 よく息が続くなぁと感心してしまう
 渡辺さんのピアニカも全部よかったけど
 八尋洋一さんのベースには、ほんとに惚れた。
 かっこよすぎだ。
 ベジタリアンで、あのパワー。
 沖縄でお肉を食べた甲斐がありましたね(^^;;;
 
 好きなことをしてる人を
 観ているとホントに元気になれる。
 本当に感謝の気持がこみ上げた数時間だった。
 
 ちょっと、学校、大変なんです。
 仕事内容のほとんどが書けないことなので
 なかなかここも更新出来ないんですけど
 なんとかやってます。
 いつも見に来て下さってる方、
 そういうわけで、ごめんなさい。
 
 書けることは、書きますので・・・
 時々、覗いてみて下さいね。
 

« May 2006 | Main | August 2006 »

July 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

雅俗共賞〜最近観た映画〜

  • 真珠の耳飾りの少女
    :
    光の変化を感じ取るものと、そうでないもの。それを人々は「芸術を解するか否か」と表現するのだけど要は感性の問題。美とか快とかいうものの一致こそが人を理解する根本を成すのだと思った。映像がもの凄くきれい。 (★★★)

音吐朗朗〜最近聴く音楽〜

  • 雪月花
    YUMING: WINGS OF WINTER,SHADES OF SUMMER 
     時に、出会いは偶然。4年も前に発売されたこのアルバムを、今日、このタイミングで初めて聴いたのも、偶然。十代の頃から、ユーミンの曲の「やさしさに包まれ」て、歌詞の鋭さに突かれて、何度も窮地を切り抜けてきた。今回も、きっと背中を押してくれるね。どんな状態になっても、私らしく、凛といること。そうきっと「悲しみにも時は流れ 海へと注いでいく」のだから。 (★★★★★)
  • 『愛と欲望の日々』&『Lonely Woman』
    サザンオールスターズ:
    『大奥』のようなドラマを軽やかにするのはサザンしかいないのかも。女の情念なんてハレルヤ!ってなもんかな。きらびやかなジャパネスク調のサザン(世は万葉あたりね)、実はかなり好き(^-^)『Lonely Woman』は秋冬のサザン。実はサザンは全天候型なのよ(笑)(桑田さんは雨男だけど) (★★★★)
  • 乙女ノックアウトナイト
    比屋定 篤子: ひやじょう
    久々発売の4thアルバムのお気に入りの曲。もう大分前からライヴでは歌われていたけど、毎回このテンポにくらくらでした(^-^)レコード会社の人からこの題名は・・・と言われたらしいけど、この題名あってこそ、だと思う。オザケンの『東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー』を思わせますです。 (★★★★)
  • ミモザ
    ゴスペラーズ:
    最近、どれを聴いても同じに聴こえる(爆)新しい刺激が欲しいよぉ。でも、サビの黒ポンの声は良いね。あとCMの唐沢くんもね。 (★★)

錦心繍口〜最近読んだ本〜

  • J・K・ローリング: ハリーポッターと秘密の部屋
    ハリーポッターシリーズは、話題になってすぐに1作目を読んだのだけど、正直、あまり興味が持てず、そのままにしておいた。が、最近、生徒と面接の練習をしている時に「教育学部に行きたいと思ったのは、ハリーポッターシリーズのダンブルドア校長先生の影響があります」というのを聞いて、改めて読んでみようと思った。この巻でも、自分がスリザリンと関係深いのではないかと悩むハリーに、「大切なのは、どう生まれたではなく、何を選ぶかだ」と助言するところがいちばん心に染みた。なるほど、教育指南書として読むハリーポッターもありだな、とシリーズ読破を試みている。それにしてもロックハートは、ひどすぎる教師だ(笑)
  • 竹田 青嗣: 「自分」を生きるための思想入門
    思想とは、社会的には人間に「正しいこと」を教えるものではなく、社会の中で絶えず「より合理的な関係」を作り出していくための“技術”であり、実存的には、個々の人間が、自分の生全体から「より大きいエロス(生きる喜び)」を引き出すための有効な“技術”であるという主張には、目から鱗が落ちた。自分が目指す生き方のために、様々な思想家の思想をどう理解し、どう選び取るか。哲学とはかくも実用的なのかと感動した。さて、私は、何をえらべばいいのか。それこそ、自分でしか決められない実存的問題なのである。 (★★★★)
  • 鈴木 真砂女 ・黛 まどか : 恋がすべて
    新旧女流俳人対談集。鈴木 真砂女という名前は知っていたが、こんなにも壮絶な恋をした人だったとは・・・その激しさと、強さと、美しさに号泣。魂が惹かれあうというのは、きっとこういうことを言うのだろうな。そんな巡り会いがひとつあれば、人はしあわせなのだと思う。黛さんも、そういう恋が出来るといいですね(笑) (★★★★)
  • 小谷野 敦: モテない男
    ものすごく面白くて、旅行中に二日で読み終えて、友人に押し付けてきた(笑)「恨み言」的な体裁を取りながら、しっかり分析されているところが流石。「恋愛はしなくても生きていける」と提唱したいけど出来ないジレンマが面白かった。(なんて言ったら怒られるかも)私はやっぱり本居宣長派の恋愛至上主義です(^^; (★★★★)
  • 養老 孟司: バカの壁
    今更ですが(笑)これって、ベストセラーなんだよね?一昨年、日本でいちばん読まれた作品なんだよね?こういう「もっともなこと」の溢れた本がそんなに売れてるのに、こんなにどうしようもない社会なのは何故なんだろう?(^^;「個性」についての考え方など、とてもわかりやすくて的確だと思いました。 (★★★★)
  • 瀬尾 まいこ: 図書館の神様
    文学音痴のでもしか国語教師が主人公。結構いるんだよね、実は(爆)私、もの凄く苦手なんだけど(爆)でも、まぁ、現代的には響きやすい話なのかもしれない。これをきっかけに漱石や周五郎を読む人が出れば、それはそれで良いのでしょう(^^; (★★★)
  • 小谷野 敦: 性と愛の日本語講座
    近現代文学における性愛に関係する言葉を、まじめに調べた一冊。下世話に思える言葉であろうと、いくつもの出典に当たって読み解いて行く作業はまさに国文学。大学でやってたことを思い出して楽しかった(^-^) (★★★★)

気韻生動〜最近観た舞台〜

  • Dr.TV
    福澤一座:
    福澤一座の第二回公演。言葉とテレビにこだわったこの作品群は、これからも小さなエピソードを繋いでいく形なのかな?正直言って、去年の方が面白かったなぁ(^-^;)しかし、森圭介アナはやっぱり好み(^^;一瞬「畑中くん?」と思う部分があって、やっぱり好きなタイプが似ていることが判明。結局ショタコンか(爆) (★★★)
  • SHIROH
    劇団☆新感線:
    歌うような台詞、とよく言うが、歌がきちんと台詞になっていることに感動。上川さんはとても歌が上手いと言う訳ではないのだが、すごくまっすぐに体に染みてくるのだ。『マイ・フェア・レディ』の レックス・ハリスンみたい。もう一人のシロウ、中川くんはもの凄く歌がうまかった。そして、ロック。それから迫力の群舞。すごい。少しは見習え<『クラ○ディア』(爆) (★★★★)
  • 『スキップ』
    演劇集団キャラメルボックス: タイムトラベルシアターVol.1
    都合三回鑑賞。一度目は現在の自分に重ね合わせて観てしまって号泣。二度目は少し冷静になり、自分が頭の中でだいぶ補って見ていること気付く。それでも、告白されると泣いてしまう(;_;)3度目の千秋楽は、坂口さんの熱演にまた引き込まれ、クライマックスでやっぱり涙を禁じ得ない。とにかくさわやかに泣けた。演劇としての構成の問題などはあるのだろうけど、小説も含めて十二分に『スキップ』の世界を堪能できたことに感謝。 (★★★★)
  • 沖縄ラーメンズライヴ
    ラーメンズ:
    『沖縄ラーメンズライヴ  サーターアンダギーは見かけのシンプルさの割に名前が長過ぎ  A&Wは貴方と私の略。  ラーメンズにとって沖縄が楽園になるかどうかは客次第』 やっぱり頭の良い人の考えることは面白い。 (★★★★)
無料ブログはココログ