渓嵐国泰山海紘宮

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February 2006

February 28, 2006

一段落

 一月、引っ張っていた懸案事項が
 とりあえず、終わった。
 思ったよりも、いい結果が出たと思う。
 何よりも,フォローに当たってくれた
 周りの職員のおかげだと思う。
 仕事はやっぱりひとりでは出来ないし
 社会でもひとりでは生きていけない。

 平行して。
 来年度の時間割作成の下準備にかかっている。
 今年度から統合された
 電気科と建築科の専門科目を
 揃えていく作業なのだけど、
 全ての条件を同時に満たしていくのは
 不可能だと言うことがわかり、
 調整を依頼した。
 その骨子が決まり、生活情報科の施設による
 割り振りが決まって、最後が普通科・・・・
 しかし・・・できるのか?

 入試作業とともに
 海紘選手の頭脳戦も幕開けである(笑)

February 27, 2006

宮沢和史・寄り道ライヴ

 昨日、弟の結婚式があって
 長崎に行ってきた。
 とても目出たい。
 本当に、パートナーとして彼を選んでくれて
 感謝してます。
 よかった、よかった。

 しかしながら、やっぱりいろいろと気疲れする。
 くたくたになって、朝の便で戻ってきて
 夕方、宮さんのソロライヴに向かった。
 BOOMの、しかもライヴハウスの
 濃ゆ〜いライヴしか行ったことなかったので
 イメージが大分変わった。
 
 最初から、
 「だらだらやりますので。
  寝ててかまいませんよ。」
 と言われたので、
 改装されて名前の下に「劇場」がついた
 那覇の町中の映画館の大きな椅子に包まれて
 最初の何曲かと、詩の朗読は、
 夢見がちに聞いていた。
 朗読された詩の中に、
 「意味から解放されたハングル文字の
  渦の中が心地よい」という件があったが、
 私も、夢の中で意味に縛られない
 宮さんの心地よい声に揺られた気分だった。
 
 しかし、 『ナビィの恋』でも流れていた
 『沖縄に降る雪』を
 アルゼンチンから歌手になるために
 両親の故郷である沖縄に来ていると言う
 クラウディア大城さんと
 デュエット(?)したあたりから、
 しっかりと宮沢さんの歌の世界に引込まれた。

 特に、今年、七回忌を迎えると言う
 どんとの『ひなたぼっこ』には、
 思わず涙がこぼれた。

 どんとと宮さんは、ほぼ同期だそうで
 一緒にストリートライヴをしていた仲らしい。
 なかなかデビューのきっかけが掴めず
 終わりがあると思えない洞穴を
 ずっと歩いている気分で、
 電車に乗るだけで具合が
 悪くなるようなこともあったそうだ。
 なんだか人ごととも思えない話のあとで
 歌われた『ひなたぼっこ』。

   骨だけになって でもでもいつも好き
   山ほどの愛で ゴロゴロいつも好き

 暖かいひなたみたいな山ほどの愛で包まれたら
 洞穴の先も見えるのかな。
 
 アンコールでは、『島唄』。
 そして、今、新しいバンドで一緒にやっているという
 高野寛さん夫妻とひめゆり資料館に行った話。
 その真摯さに胸を打たれた。

 最後の曲は、名前はわからないのだけど
 とても優しかった。
 その優しさ、真面目さ、そして強さ。
 いろいろなものが、ここにいる多くの人の心を
 暖かくしてくれるのだと思う。
 
 途中歌われた 新しい曲だと言う『Still Blue』には
 いろいろな不幸に晒されている今の地球が、
 本当に丸いのか、青いのかを問うた曲だった。

 私には、とがった自分の心が丸く青く、
 静かにされて行くのを感じた2時間半だった。
 それで、全てが上手く行くなんてことはない。
 だけれども、この心の穏やかさは大切だ。
 全てが解決しなくたっていい。
 この安らぎには感謝しています。

February 23, 2006

正しくたって

 それが、なんなんだって思われることが
 とても多いので、やってられない。

 公正に、論理的に、
 いつも筋を考えて行動したいと思って
 ずっと生きてきたけれど
 そんなことに、なんの価値もない世界が
 目の前に広がっている。

 でも,実は、そう言う世界の方が
 ずっと広いんだね。
 

February 11, 2006

この声は・・・

 ゴスの番組を聴こうと思って
 少し早めにFMをつけたら、
 流れてきたのは、聞き覚えのある声。
 これは、もしや、あの人では?
 と思いつつ、久々なので、自信が持てず
 しばらく、聞いていると、流れた曲は
 『Lonely Snow Bird』
 やっぱり!要さんだ(^^;
 どうしたって忘れられない声だよね〜
 昔の彼氏にあったようで、
 妙に気恥ずかしかったです(爆)
 いや、今でも、年1くらいは
 ライヴは行ってますけど(^^;;;;
 

憂さ晴らし

 相変わらず、心が晴れず、
 ブログもさぼり気味で申し訳ない。
 せめて、休日を満喫しなければということで
 朝早くからエステをはしごして(爆)
 何気なくジャスコに寄ったら、
 好きなショップがものすごいセールをしていた。
 3万円のブーツが5千円、
 1万5千円のニットが3千円など、
 「値札は気にしないでワイプを観てください!
  ワイプごとに値段が張ってあります!!!」という
 豪気ぶり(笑)
 おまけについてくれたマヌカンさんが
 可愛い上に、センスがよく
 明るく勧め上手(^^;
 あれも、これも、と試着しているうちに
 「それにはこれが合うと思って
  もって来ました!」
 だの
 「それがお似合いだから、
  きっとこれも似合うと思って!」
 なんていいながら
 どんどん商品を持ってきてくれる。
 自分なら手に取らない服も
 着てみると、なかなか似合ったり
 やっぱりプロはたいしたものである。
 と、感心している暇もなく、
 着たり、脱いだり、
 履いたり、外したり、
 忙しい、忙しい!
 1時間ほど物色したり、試着したりを
 大急ぎで繰り返し、
 大きな紙袋にパンパンになるほどの
 買い物をしてしまった(爆)
 (具体的にどれくらいの金額かや何点かは、
  とっぷしーくれっと(超爆))
 もう、お洋服はいらない・・・と
 衣替えをしながらあれほど呟いてるのに
 全然懲りないのであった(超爆)

 でも、むちゃくちゃ気持ちよかった。
 楽しかったし、充実してたし、
 これから、コーディネートを考えるのも
 楽しみだし!
 やっぱりストレス発散になるなぁ・・・
 この二週間、本当に大変だったから
 許してあげよう。
 念願の茶のブーツも、
 ハーフパンツも、
 ボレロアンサンブルも手に入れたし
 春物までゲットしたし、
 今日の買い物分、支払えるように
 仕事を頑張ろうと思おう(笑)
 (出ないと辞めてしまいかねない(爆))

 ときには懲らしめられるのもいいものです。

February 04, 2006

予習/復習 黄金のトライアル

 私立高校に勤めていた頃の同僚から
 数日前に、留守電が入っていた。
 「ちょっと相談したいことがあって」
 といつになく真剣な感じの言葉が
 気になっていたのだが、なにぶん、
 大変な一週間だったので、
 折り返せなかったのだが、
 今日、連絡が取れて逢うことになった。

 相談とは、またしても
 すごいことになってる学校のことで
 なんでも、入学時から成績が下がり続ける
 生徒たちの成績を上げるために
 予習/復習を生徒の義務づけるという
 「黄金のトライアル」(何じゃそりゃ?)を
 やってるのだそうだ(笑)
 で、その、予習と復習の課題を出さなければ
 ならないのだそうで、それを考えるのに
 疲れ果てているのだという。
 そりゃそうだ。
 で、上手い方法がないかと言う相談だった。

 古典ならともかく,現代文は難しいなぁ
 と思ったのだが、
 「実は一緒に担当してる先生は
  プリントを作ってて、それを予習でさせてきて
  授業を進めてるんだって。
  それを使ってもいいと言われてるんだけど
  でも、私はプリント授業、味気なくて嫌なんだよね」
 というのだ。
 それは使わない手はない。
 「じゃあ、そのプリントで予習させて、
  授業は、好きなように進めて、
  復習にマル付けさせて出させたら
  いいんじゃないですか?
  一石二鳥ですよぉ。
 H先生がプリント作ってくれてるんだし。」
 と言ったら、目を丸くしていた。
 
 当事者になると
 いろいろなものが見えなくなるものなんだなぁ。
 しかし・・・
 予習/復習って、自主的にやるからこそ
 力がつく気もするけど・・・
 量を増やすより、
 学びの意識改革が大切だと思うけどなぁ。
 

February 03, 2006

勧奨退職

 昨日,久しぶりに電話したら
 いちばん仲のいい先輩が
 この3月いっぱいで勧奨退職をなさると言う。
 前任校でとてもお世話になった
 優しくて、とても周りのことを気遣ってくれて
 それでいて会議で言うべき時には
 きっぱりと発言する凛とした女性。
 プライベートでは、ちょっと天然で(笑)
 すごくチャーミングな方なのだ。
 私は、彼女が本当に大好きで
 親子ほども歳が違うのだが
 いつも何かと言っては、ご一緒させていただく。

 お母様の介護のために
 退職しようかどうか迷っている、というのは
 何度も話題に出ていた。
 頭から反対は出来ないものの
 ずっと「でもやっぱり続けて欲しい」と
 言い続けてきた。
 が、決めたと聞いたら、
 それはもう、私がどうこう言うことではない。
 寂しく思いながらも、
 今日逢って、ゆっくり話をすることだけ約束した。
 
 名護から慌てて駆けつけて
 お互いにとって前任校となった
 学校の近くで待ち合わせ。
 今年はとうとう転勤となる元同僚も交えて
 三人で、よくランチに利用した店に。
 
 この一週間私の身の上に起こった
 とてもBLOGに書けないこと、
 退職前の心境、
 卒業が危ない子の話、
 先日若くして亡くなった同僚のこと、
 Yほか、私が1年生の時に担当した
 生徒の進路の話など、

 話は尽きることがなかった。
 最後に、まだ前任校にいる元同僚が言った
 「生徒の自己決定の場に一緒にいられる
  素晴らしい仕事だと思ってやってきたけど
  事務処理に追われて、疲れきってて
  私もあと何年出来るか考えてしまう」
 という言葉は重かった。

 本当にこんなことでいいのだろうか?
 私も一週間、疲れきっちゃいました・・・

 
 
 

February 02, 2006

白夜行

 今クール、いちばん本気で観てるのが
 木曜9時のTBS『白夜行』。
 東野圭吾原作のドラマで、
 共通の事件のために、
 父親を殺した男の子と
 母親を殺した女の子との
 時効になるまでの15年間を描く。

 あまりにも非道な親のせいで
 犯罪を犯してしまう子ども。
 罪とはなんなのか。
 罰を受けるとはどういうことなのか。
 そういうことを考えてしまう
 重いドラマなのだが、
 そのふたりを演じるのが
 山田孝之&綾瀬はるかという
 あのセカチューコンビで、妙にさわやか。
 (って、私は観てないのだが。)
 山田くんは永遠の高校生だねぇ(笑)
 もっとも今日の放送では、
 かなりやさぐれていたが(^^;;;

 でも、それよりなにより、
 私が忘れられないのは
 初回の子どもの時のふたりを演じた
 泉澤祐希くん&福田麻由子ちゃん。
 特に、麻由子ちゃんのあの
 黒目がちな瞳には、
 『女王の教室』から釘付けで、
 はるさめスープのCMがかかると
 思わず飛んできてみてしまうくらいなのだ。
 凄い、この子、凄い。
 と思ってたら、なんと!!!
 この夏、キャラメルボックスがやる
 『雨と夢のあとで』で、主役を客演するとか!!!
 なんてタイミングなんだ。生で観れて嬉しいのは
 もちろんなんだけど、
 12歳の子が、成井演出をどう受けるのか!?
 北島マヤなのか!?<麻由子ちゃん
 と、胸の高鳴りは最高潮で
 一度しか観ない予定だったのだけど、
 どうしようかものすごく困っている(爆)
 
 ということで、麻由子ちゃんを知らない方は
 こちらをCheck it!

 
 

February 01, 2006

引き続き

 大変です。
 それしか言えない・・・

 とりあえず、自分史の採点は終わりました。
 単位保留は私の持っている2クラスで
 それぞれ4人ずつ。
 妥当かな。
 平均が3に行かなかったのはやっぱり残念(爆)

 明日は、工業高校の意見発表大会。
 ちょっと学校を離れられて嬉しいです。
 

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雅俗共賞〜最近観た映画〜

  • 真珠の耳飾りの少女
    :
    光の変化を感じ取るものと、そうでないもの。それを人々は「芸術を解するか否か」と表現するのだけど要は感性の問題。美とか快とかいうものの一致こそが人を理解する根本を成すのだと思った。映像がもの凄くきれい。 (★★★)

音吐朗朗〜最近聴く音楽〜

  • 雪月花
    YUMING: WINGS OF WINTER,SHADES OF SUMMER 
     時に、出会いは偶然。4年も前に発売されたこのアルバムを、今日、このタイミングで初めて聴いたのも、偶然。十代の頃から、ユーミンの曲の「やさしさに包まれ」て、歌詞の鋭さに突かれて、何度も窮地を切り抜けてきた。今回も、きっと背中を押してくれるね。どんな状態になっても、私らしく、凛といること。そうきっと「悲しみにも時は流れ 海へと注いでいく」のだから。 (★★★★★)
  • 『愛と欲望の日々』&『Lonely Woman』
    サザンオールスターズ:
    『大奥』のようなドラマを軽やかにするのはサザンしかいないのかも。女の情念なんてハレルヤ!ってなもんかな。きらびやかなジャパネスク調のサザン(世は万葉あたりね)、実はかなり好き(^-^)『Lonely Woman』は秋冬のサザン。実はサザンは全天候型なのよ(笑)(桑田さんは雨男だけど) (★★★★)
  • 乙女ノックアウトナイト
    比屋定 篤子: ひやじょう
    久々発売の4thアルバムのお気に入りの曲。もう大分前からライヴでは歌われていたけど、毎回このテンポにくらくらでした(^-^)レコード会社の人からこの題名は・・・と言われたらしいけど、この題名あってこそ、だと思う。オザケンの『東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー』を思わせますです。 (★★★★)
  • ミモザ
    ゴスペラーズ:
    最近、どれを聴いても同じに聴こえる(爆)新しい刺激が欲しいよぉ。でも、サビの黒ポンの声は良いね。あとCMの唐沢くんもね。 (★★)

錦心繍口〜最近読んだ本〜

  • J・K・ローリング: ハリーポッターと秘密の部屋
    ハリーポッターシリーズは、話題になってすぐに1作目を読んだのだけど、正直、あまり興味が持てず、そのままにしておいた。が、最近、生徒と面接の練習をしている時に「教育学部に行きたいと思ったのは、ハリーポッターシリーズのダンブルドア校長先生の影響があります」というのを聞いて、改めて読んでみようと思った。この巻でも、自分がスリザリンと関係深いのではないかと悩むハリーに、「大切なのは、どう生まれたではなく、何を選ぶかだ」と助言するところがいちばん心に染みた。なるほど、教育指南書として読むハリーポッターもありだな、とシリーズ読破を試みている。それにしてもロックハートは、ひどすぎる教師だ(笑)
  • 竹田 青嗣: 「自分」を生きるための思想入門
    思想とは、社会的には人間に「正しいこと」を教えるものではなく、社会の中で絶えず「より合理的な関係」を作り出していくための“技術”であり、実存的には、個々の人間が、自分の生全体から「より大きいエロス(生きる喜び)」を引き出すための有効な“技術”であるという主張には、目から鱗が落ちた。自分が目指す生き方のために、様々な思想家の思想をどう理解し、どう選び取るか。哲学とはかくも実用的なのかと感動した。さて、私は、何をえらべばいいのか。それこそ、自分でしか決められない実存的問題なのである。 (★★★★)
  • 鈴木 真砂女 ・黛 まどか : 恋がすべて
    新旧女流俳人対談集。鈴木 真砂女という名前は知っていたが、こんなにも壮絶な恋をした人だったとは・・・その激しさと、強さと、美しさに号泣。魂が惹かれあうというのは、きっとこういうことを言うのだろうな。そんな巡り会いがひとつあれば、人はしあわせなのだと思う。黛さんも、そういう恋が出来るといいですね(笑) (★★★★)
  • 小谷野 敦: モテない男
    ものすごく面白くて、旅行中に二日で読み終えて、友人に押し付けてきた(笑)「恨み言」的な体裁を取りながら、しっかり分析されているところが流石。「恋愛はしなくても生きていける」と提唱したいけど出来ないジレンマが面白かった。(なんて言ったら怒られるかも)私はやっぱり本居宣長派の恋愛至上主義です(^^; (★★★★)
  • 養老 孟司: バカの壁
    今更ですが(笑)これって、ベストセラーなんだよね?一昨年、日本でいちばん読まれた作品なんだよね?こういう「もっともなこと」の溢れた本がそんなに売れてるのに、こんなにどうしようもない社会なのは何故なんだろう?(^^;「個性」についての考え方など、とてもわかりやすくて的確だと思いました。 (★★★★)
  • 瀬尾 まいこ: 図書館の神様
    文学音痴のでもしか国語教師が主人公。結構いるんだよね、実は(爆)私、もの凄く苦手なんだけど(爆)でも、まぁ、現代的には響きやすい話なのかもしれない。これをきっかけに漱石や周五郎を読む人が出れば、それはそれで良いのでしょう(^^; (★★★)
  • 小谷野 敦: 性と愛の日本語講座
    近現代文学における性愛に関係する言葉を、まじめに調べた一冊。下世話に思える言葉であろうと、いくつもの出典に当たって読み解いて行く作業はまさに国文学。大学でやってたことを思い出して楽しかった(^-^) (★★★★)

気韻生動〜最近観た舞台〜

  • Dr.TV
    福澤一座:
    福澤一座の第二回公演。言葉とテレビにこだわったこの作品群は、これからも小さなエピソードを繋いでいく形なのかな?正直言って、去年の方が面白かったなぁ(^-^;)しかし、森圭介アナはやっぱり好み(^^;一瞬「畑中くん?」と思う部分があって、やっぱり好きなタイプが似ていることが判明。結局ショタコンか(爆) (★★★)
  • SHIROH
    劇団☆新感線:
    歌うような台詞、とよく言うが、歌がきちんと台詞になっていることに感動。上川さんはとても歌が上手いと言う訳ではないのだが、すごくまっすぐに体に染みてくるのだ。『マイ・フェア・レディ』の レックス・ハリスンみたい。もう一人のシロウ、中川くんはもの凄く歌がうまかった。そして、ロック。それから迫力の群舞。すごい。少しは見習え<『クラ○ディア』(爆) (★★★★)
  • 『スキップ』
    演劇集団キャラメルボックス: タイムトラベルシアターVol.1
    都合三回鑑賞。一度目は現在の自分に重ね合わせて観てしまって号泣。二度目は少し冷静になり、自分が頭の中でだいぶ補って見ていること気付く。それでも、告白されると泣いてしまう(;_;)3度目の千秋楽は、坂口さんの熱演にまた引き込まれ、クライマックスでやっぱり涙を禁じ得ない。とにかくさわやかに泣けた。演劇としての構成の問題などはあるのだろうけど、小説も含めて十二分に『スキップ』の世界を堪能できたことに感謝。 (★★★★)
  • 沖縄ラーメンズライヴ
    ラーメンズ:
    『沖縄ラーメンズライヴ  サーターアンダギーは見かけのシンプルさの割に名前が長過ぎ  A&Wは貴方と私の略。  ラーメンズにとって沖縄が楽園になるかどうかは客次第』 やっぱり頭の良い人の考えることは面白い。 (★★★★)
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