渓嵐国泰山海紘宮

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February 2005

February 23, 2005

セカチュー

 
 テストが終わって全くやる気のない生徒たちを
 3月まで引っ張って授業しなければならない。
 まさしくこの時期は地獄の苦しみだ(^^;
 で、とりあえず、
 なんとか気を引けそうなプリントを作る。
 最近は出版社もさるもので
 彼らの実情を良くふまえた問題集が多い。
 今日はとある会社の『世界の中心で愛を叫ぶ』を
 題材に取った問題を使用。
 うちの学校でも読んだことがある生徒が多いし
 映画だのドラマだのでとりあえず知っているので
 食いつきがよく、なんとか1時間もった。
 しかし、改めて問題を解くための読みをすると
 「これが売れちゃうわけねぇ・・・」と思ってしまう。
 仲間内では「ずるゆる系」と呼んでいるのだが
 これとか、『今、逢いに行きます』とかってのは
 人が死ぬと言うような当たり前に悲しいことを
 題材にするずるさ、と
 プロットのゆるゆるさ加減を、どうも評価したくない(笑)
 なんでこんな昔の大映ドラマみたいなのが
 受けちゃうんだろう?
 やっぱり受け手側の質の低下を感じちゃうなぁ。
 90年代に『ノルウェーの森』が売れた時に
 なんかいろいろ言われたけど、村上春樹が売れたって言うのは
 凄いことだったと今では思う。
 この十数年での読む側の退化は凄まじい。
 しかも、これとか綿矢りさちゃんの本などは
 厚さの割にさっと読めてしまったので、なんでだ?と思ったら
 使ってる紙が厚いんだそうで。
 「私ったらこんな厚い本読み終えちゃった〜」という
 達成感を抱けるように工夫されているらしい。
 少しでも多くの情報を詰め込めるように
 薄い紙を使った時代は、もう過去のことなのだ。
 なんだかなぁ・・・・
 こういうので活字離れの救世主とか言われても
 どうよ?って思ってしまう頭の固い国語教師であった(笑)
 (でも、『インストール』は面白かった。まぁまぁ。
  『蹴りたい背中』は未読)

 ちなみに、「セカチュー」ではなく「セチュラブ」と略すのが
 オシャレらしい。(BSブックレビュー情報)
 
 
 
 

February 18, 2005

人事異動

 今日、一次内示が出た。
 いちばん気にかかったのは、
 国語科のパートナーの先生のこと。
 良き先輩で、
 本当にこの一年お世話になった方だ。
 彼女がいなかったら、
 この一年間乗り切れなかったのではと思うほど
 精神的にも、物理的にも支えてもらった。
 もともと普通科でいちばんの古株だったので
 今年はまず間違いなく転勤だろうと
 目されていた。
 しかも他地区への転勤もあり得る立場だった。
 現在、旦那さんが那覇に単身赴任中で
 まだお子さんが小学生なので
 遠いところに赴任になるよりは
 留任できればいいな、と話していたところだった。
 結果は、第一希望だった同地区の普通高校に内示が出た。
 本当に良かった、と思う。
 
 残される私は、本当に不安だが
 彼女のためには、ベストだったと思う。
 この先少なくとも、
 5年間、異動は無いのだし、 
 その間に旦那さんも戻られるだろうし、
 お子さんも大きくなるし、
 全てが上手く回るだろう。
 
 前任校からも、いくつか異動の報告を受けた。
 悲喜こもごも、いろいろだ。
 去年の今頃は、私も本当に悲しかったなぁ(^-^;)
 今日も父に、異動内示の話をしていたら
 「お前には出ないのか」と言っていた(笑)
 希望も出させてもらえないんだよぉ〜3年は(;_;)
 「まぁ、いる間に刺されないように気をつけろ」
 って、シャレになってませんからぁ〜(爆)
 いろいろ狂器になるものも多いしね(^-^;)
 
 

学年末テスト

 作って、受けさせて、採点して、評定出して。
 作業も大変だけど、心労がもっとひどい。
 どうしたって、単位をやるにやれないヤツが多すぎ。
 でも、単位をやらないと苦労するのは私だけ(^^;
 
 良心を捨てて単位をやるか
 来年のいばらの道を覚悟して落とすか。
 
 教師だけしんどい制度って
 間違ってませんかねぇ?(爆)>県教育庁

February 12, 2005

粗挽きコーヒー

 昨日購入した
 フレンチプレスコーヒーメーカーでは、
 粗挽きコーヒーしか使えないということなので
 買いに行く。
 が、スーパーには「粗挽き」というのは
 存在しないのだ。
 もちろん高級なとこならあるのかもしれないが
 うちの近くには、ともかく無かった。
 それで、近くのコーヒー専門店へ。
 少し前までコーヒー自体が飲めなかった私には
 初めての経験で、少しドキドキしながら
 ブレンドと「ヨーロピアン」という
 少し黒い豆を挽いてもらった。

 戻ってから、早速「ヨーロピアン」で
 ソイ・ラテを作って飲む。
 少し薄かったが、酸味が無くって好み。
 やっぱり便利だなぁ・・・フレンチプレスだと(^^;
 もうしばらく寒い間、
 朝、一杯持って出かける習慣にしよう(^-^)
 (そのために、持ち運べる形にしたのだ(^^;

February 11, 2005

美容院・エステ・お買い物

 ここのところ、
 うだうだした週末ばかりだったので
 今日は、やろうと思っていたことを
 全て済ませてしまった。
 一月半ぶりの美容院に
 三ヶ月ぶりのまつげパーマ。
 やっぱりそれなりに
 お金と時間をかける価値はあるんだな、と
 実感(笑)

 それから、デパートの京都展で
 お味噌と、湯葉と、お豆腐と、佃煮という
 定番のお買い物。
 (お漬け物は沢山あったので今回はパス)
 やっぱり素朴なものほど、
 品質の違いが大きい、と思う。

 その後、久々にアウトレットモールに。
 経済的にピンチだったので
 今年はバーゲンにも行かなかったのだけど
 最終を少しだけ覗きたくなってしまったのだ。
 そしたら、出会ってしまった。
 カシミアのニット70%OFF!
 もちろんものがものなので、
 それでも結構な値段なのだけど
 あまりにお買い得なので
 白と黒をアンサンブルにして買うことにしたら、
 なんと3枚以上だとさらに20%OFFだとのこと。
 結局、1枚3500円くらいで買えたので
 思わず顔がほころんでしまった(^-^)
 浮いたお金でフレンチプレスコーヒーメーカーと
 ミルクフロッサーも購入。
 これで、毎日美味しいコーヒーも飲めるね(^-^)

 と、久々に、大満足の休日だった。

 

February 08, 2005

ああああああああぁ


 大事な仕事、忘れてた(爆)
 さっき、お風呂の中で思い出して、
 思わず湯船から飛び出してしまった(爆)
 明日早く出勤しなければ(^-^;;;;;

 ちょっといろいろ立て込んでたから、
 なんて言えないよなぁ。
 去年だったら軽くこなしてる仕事量だ。
 人間は恐ろしい早さで退化する。
 ここに4年もいたら、
 私、だいぶ使えなくなりそうかも(超爆)

 来年度は、リハビリしなくちゃ。

 でも、精神的な疲れが大きくて
 何かをする気がしないんだよな。
 ヤバいね。
 

February 06, 2005

やっぱりお洋服が好き

 BS2の「熱中時間・忙中“趣味”あり」は
 結構好きで、毎週楽しみにしているのだが、
 今日はファッションがテーマ。
 ものすごく面白くて、
 お風呂に入るのも忘れてしまった。

 篠原ともえちゃんが自分で友禅を染めて
 ドレスを作っていくエピソードでは
 日本の色合わせの妙の素晴らしさと
 その確かさに感動。
 でも、その伝統的友禅を、
 ロングドレスに見事に仕立ててしまう
 しのらーの実力にはもっと感動。
 やっぱり、洋裁、
 出来るようになりたいなぁ(^-^)

 宝塚の衣装を忠実に再現して
 お人形に着せているご夫人の熱心さにも
 脱帽。
 着物の図柄まで自分で書いちゃうらしい。
 私のことをとても可愛がってくれた
 母が学生時代お世話になった
 下宿のおばさんが、
 よく、私の人形の服を作ってくれたのを
 思い出してしまった。
 存命だったら、習いに行くのになぁ。

 名画をセーターに編み込むご夫人も
 素晴らしかった。
 橋本治さんのセーターを思い出してしまった。
 東海道五十三次作っちゃうなんてすごすぎ・・・

 「熱中時間・忙中“趣味”あり」では
 コレクション系が多いのだけど
 こういう作り上げる系がやっぱり好きだ。
 自分ではなかなか出来ないのだけど、
 時間と元気があれば、
 何かを作るような趣味を持ちたいなぁ。
 昔は、セーターも編んだし、
 ブックカバーも作ったりしたんだけど
 根気が無いのが玉にキズ。
 暇な(爆)今の学校にいる間に
 復活させたいなぁ、と少し思った次第である。

 
 

February 04, 2005

意見発表大会

 工業高校には工業高校だけの行事がたくさんある。
 今日は県下の工業高校生だけの意見発表大会で、
 私も引率として一緒に行った。
 代表のYくんは、
 2年電気科のとてもまじめな生徒。
 先週から何度も練習を重ねてきたのだが
 あまりにまじめで、神経質。
 二人でやっているときには、
 制限時間7分を
 ちょっとオーバーする日が続いていて、
 少し削ろうかとも話したのだが
 全て伝えたいことだからと、
 そのままで行くことにした。
 そしたら、昨日の、
 もう一人の国語科の先生と
 基準弁論をする去年の優勝者のAくんとの
 合同練習では、6分に満たない記録続出。
 それはそれで、減点対象になってしまう。
 やっぱり緊張すると、早口になってしまうんだ、と
 いうことで、本番では落ち着いてね、ということで
 今日に臨んだ。

 結果は、とても声もよく、いい弁論だったが、
 時間をオーバーしてしまった(^-^;)
 こんなにタイムが違うのも珍しい・・・
 指導のしようが無いっちゅーねん(笑)
 贔屓目を抜いても、
 結構出来は良かったと思ったのだが、
 タイムオーバーの減点が効いてしまって
 惜しくも3位入賞を逃した。
 (5位だったらしい・・・)

 本人曰く
 「自分でも
 『俺なんでこんなにゆっくり読んでるんだぁ?』って
  思ったよ〜」・・・おいおい(笑)
 緊張すると、ゆっくり読んじゃうタチだったの?
 ・・・ってことは、私と二人の時が
 いちばん緊張してたのか?(爆)

 相変わらず、生徒を緊張させる海紘先生であった(^-^;)
 
 

球技大会

 本日は三年生の送別球技大会だった。
 困り者の二年電気科が、
 バスケット優勝、サッカー準優勝と
 大活躍。
 とある生徒曰く
 「俺たち、スポーツは得意だから」
 ・・・国語の成績は悪いけど
 「特に取り立てて物事を表示する『は』」の
 使い方はよくわかっているらしい(笑)

 明日は那覇まで生徒引率出張。
 早起きしなければ(^^;

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雅俗共賞〜最近観た映画〜

  • 真珠の耳飾りの少女
    :
    光の変化を感じ取るものと、そうでないもの。それを人々は「芸術を解するか否か」と表現するのだけど要は感性の問題。美とか快とかいうものの一致こそが人を理解する根本を成すのだと思った。映像がもの凄くきれい。 (★★★)

音吐朗朗〜最近聴く音楽〜

  • 雪月花
    YUMING: WINGS OF WINTER,SHADES OF SUMMER 
     時に、出会いは偶然。4年も前に発売されたこのアルバムを、今日、このタイミングで初めて聴いたのも、偶然。十代の頃から、ユーミンの曲の「やさしさに包まれ」て、歌詞の鋭さに突かれて、何度も窮地を切り抜けてきた。今回も、きっと背中を押してくれるね。どんな状態になっても、私らしく、凛といること。そうきっと「悲しみにも時は流れ 海へと注いでいく」のだから。 (★★★★★)
  • 『愛と欲望の日々』&『Lonely Woman』
    サザンオールスターズ:
    『大奥』のようなドラマを軽やかにするのはサザンしかいないのかも。女の情念なんてハレルヤ!ってなもんかな。きらびやかなジャパネスク調のサザン(世は万葉あたりね)、実はかなり好き(^-^)『Lonely Woman』は秋冬のサザン。実はサザンは全天候型なのよ(笑)(桑田さんは雨男だけど) (★★★★)
  • 乙女ノックアウトナイト
    比屋定 篤子: ひやじょう
    久々発売の4thアルバムのお気に入りの曲。もう大分前からライヴでは歌われていたけど、毎回このテンポにくらくらでした(^-^)レコード会社の人からこの題名は・・・と言われたらしいけど、この題名あってこそ、だと思う。オザケンの『東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー』を思わせますです。 (★★★★)
  • ミモザ
    ゴスペラーズ:
    最近、どれを聴いても同じに聴こえる(爆)新しい刺激が欲しいよぉ。でも、サビの黒ポンの声は良いね。あとCMの唐沢くんもね。 (★★)

錦心繍口〜最近読んだ本〜

  • J・K・ローリング: ハリーポッターと秘密の部屋
    ハリーポッターシリーズは、話題になってすぐに1作目を読んだのだけど、正直、あまり興味が持てず、そのままにしておいた。が、最近、生徒と面接の練習をしている時に「教育学部に行きたいと思ったのは、ハリーポッターシリーズのダンブルドア校長先生の影響があります」というのを聞いて、改めて読んでみようと思った。この巻でも、自分がスリザリンと関係深いのではないかと悩むハリーに、「大切なのは、どう生まれたではなく、何を選ぶかだ」と助言するところがいちばん心に染みた。なるほど、教育指南書として読むハリーポッターもありだな、とシリーズ読破を試みている。それにしてもロックハートは、ひどすぎる教師だ(笑)
  • 竹田 青嗣: 「自分」を生きるための思想入門
    思想とは、社会的には人間に「正しいこと」を教えるものではなく、社会の中で絶えず「より合理的な関係」を作り出していくための“技術”であり、実存的には、個々の人間が、自分の生全体から「より大きいエロス(生きる喜び)」を引き出すための有効な“技術”であるという主張には、目から鱗が落ちた。自分が目指す生き方のために、様々な思想家の思想をどう理解し、どう選び取るか。哲学とはかくも実用的なのかと感動した。さて、私は、何をえらべばいいのか。それこそ、自分でしか決められない実存的問題なのである。 (★★★★)
  • 鈴木 真砂女 ・黛 まどか : 恋がすべて
    新旧女流俳人対談集。鈴木 真砂女という名前は知っていたが、こんなにも壮絶な恋をした人だったとは・・・その激しさと、強さと、美しさに号泣。魂が惹かれあうというのは、きっとこういうことを言うのだろうな。そんな巡り会いがひとつあれば、人はしあわせなのだと思う。黛さんも、そういう恋が出来るといいですね(笑) (★★★★)
  • 小谷野 敦: モテない男
    ものすごく面白くて、旅行中に二日で読み終えて、友人に押し付けてきた(笑)「恨み言」的な体裁を取りながら、しっかり分析されているところが流石。「恋愛はしなくても生きていける」と提唱したいけど出来ないジレンマが面白かった。(なんて言ったら怒られるかも)私はやっぱり本居宣長派の恋愛至上主義です(^^; (★★★★)
  • 養老 孟司: バカの壁
    今更ですが(笑)これって、ベストセラーなんだよね?一昨年、日本でいちばん読まれた作品なんだよね?こういう「もっともなこと」の溢れた本がそんなに売れてるのに、こんなにどうしようもない社会なのは何故なんだろう?(^^;「個性」についての考え方など、とてもわかりやすくて的確だと思いました。 (★★★★)
  • 瀬尾 まいこ: 図書館の神様
    文学音痴のでもしか国語教師が主人公。結構いるんだよね、実は(爆)私、もの凄く苦手なんだけど(爆)でも、まぁ、現代的には響きやすい話なのかもしれない。これをきっかけに漱石や周五郎を読む人が出れば、それはそれで良いのでしょう(^^; (★★★)
  • 小谷野 敦: 性と愛の日本語講座
    近現代文学における性愛に関係する言葉を、まじめに調べた一冊。下世話に思える言葉であろうと、いくつもの出典に当たって読み解いて行く作業はまさに国文学。大学でやってたことを思い出して楽しかった(^-^) (★★★★)

気韻生動〜最近観た舞台〜

  • Dr.TV
    福澤一座:
    福澤一座の第二回公演。言葉とテレビにこだわったこの作品群は、これからも小さなエピソードを繋いでいく形なのかな?正直言って、去年の方が面白かったなぁ(^-^;)しかし、森圭介アナはやっぱり好み(^^;一瞬「畑中くん?」と思う部分があって、やっぱり好きなタイプが似ていることが判明。結局ショタコンか(爆) (★★★)
  • SHIROH
    劇団☆新感線:
    歌うような台詞、とよく言うが、歌がきちんと台詞になっていることに感動。上川さんはとても歌が上手いと言う訳ではないのだが、すごくまっすぐに体に染みてくるのだ。『マイ・フェア・レディ』の レックス・ハリスンみたい。もう一人のシロウ、中川くんはもの凄く歌がうまかった。そして、ロック。それから迫力の群舞。すごい。少しは見習え<『クラ○ディア』(爆) (★★★★)
  • 『スキップ』
    演劇集団キャラメルボックス: タイムトラベルシアターVol.1
    都合三回鑑賞。一度目は現在の自分に重ね合わせて観てしまって号泣。二度目は少し冷静になり、自分が頭の中でだいぶ補って見ていること気付く。それでも、告白されると泣いてしまう(;_;)3度目の千秋楽は、坂口さんの熱演にまた引き込まれ、クライマックスでやっぱり涙を禁じ得ない。とにかくさわやかに泣けた。演劇としての構成の問題などはあるのだろうけど、小説も含めて十二分に『スキップ』の世界を堪能できたことに感謝。 (★★★★)
  • 沖縄ラーメンズライヴ
    ラーメンズ:
    『沖縄ラーメンズライヴ  サーターアンダギーは見かけのシンプルさの割に名前が長過ぎ  A&Wは貴方と私の略。  ラーメンズにとって沖縄が楽園になるかどうかは客次第』 やっぱり頭の良い人の考えることは面白い。 (★★★★)
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